新学年最初の定期テストが、
5月〜6月に各学校で実施されます。
公立中学校では、
オリエンテーションや
前学年の復習が中心となるため、
出題範囲自体は
それほど広くないことが多いです。
そのため、「まだ余裕がある」と
感じている人も多いかもしれません。
しかし、
ここで一つ大きなポイントになるのが、
GW(ゴールデンウィーク)です。
この期間は、
学校の授業が止まる分、
自分で勉強するかどうかが
そのまま差になります。
つまり、GWは
“やる人とやらない人の差が
一気に広がるタイミング”です。
実際、最初の定期テストで
良いスタートを切る生徒の多くは、
GW中にこれまでの復習や、
学校ワークを進めています。
逆に、
この期間を何となく過ごしてしまうと、
テスト直前で焦ることになりがちです。
最初のテストは、
その後の学習の流れや
モチベーションにも大きく影響します。
だからこそ、
このGWをどう過ごすかがとても重要です。
「1日30分でもいいから机に向かう」
「学校のワークを少しずつ進める」
そんな小さな積み重ねが、
テスト本番で大きな差になります。