2025.04.05 | お知らせ
模試の重要性
こんにちは☀
英才個別学院黄金町校 室長の米山です!
本日は新学年1回目となる模擬試験を
学年ごとに分けて実施しました。
小学生~中2生までは
1年間の中で3回を教室内で
定期的に実施しています。
※中学受験生は会場で学年によって
受験する数が異なります。
中学3年生は受験生となるので、
1年間に2回教室実施、
4回を会場での実施となります。
小学生はカラーテストが
各単元を習い終えた後に
実施されます。
中学生は2学期制か3学期制かにより
定期テストの回数は異なりますが、
前回の定期テスト範囲から進んだ範囲が
基本的には新しく定期テストとして
実施されます。
小学生・中学生どちらも共通して言えるのは
学校で行われるテストでは
出題範囲がある程度絞られるため、
テスト範囲を勉強していれば点数が取れます。
しかし、学力定着度を測るのは難しいです。。。
例えば、5月に習った範囲を同学年の1月に
覚えているかどうか😣
これはカラーテストや定期テストで測るよりも
模擬試験の方が正確に知ることができます。
模擬試験の出題範囲は
今まで習ったところが全部なので、
忘れている部分や苦手な部分を的確に知ることができます。
そのほか、英語や数学(算数)などでは
新単元に進むうえで土台となる単元が
定着しているかを知ることもできます。
まだ模試を受けたことがない…😱
という方、ぜひご相談ください!!
ちなみに中学生に入学するうえで
小学5・6年生の学習は非常に重要なものとなります。
中学生は受験をするうえで、
2年生の後期期末(3学期期末)の成績から
受験に関わってくるため、勝負が始まります🔥
しかし、中学1年生・中学2年生の後期(3学期)まで
勉強をないがしろにしてはいけません。
中学1年生の単元定着度が必要になるためです。
・もっと早くからやっておけばよかった…
・あの時の成績が足を引っ張っている…
という声は毎年多く聞きますが
そうならないためにも、早めに正しいやり方で
対策していくことをおすすめします★