2026.03.19 | 高校生向け
高校生の通う塾=予備校ではない!!
〜黄金町・日ノ出町・阪東橋エリアの個別指導塾〜
こんにちは☀
英才個別学院黄金町校、室長の米山です😊
当教室には小学生~高校生まで
幅広くお通いいただいています。
大前提として、
高校生が通う塾=予備校
ではありません!!
中学生の時、
集団塾に通う友人もいれば
個別指導塾に通う友人もいましたよね?
実はその違いは、高校生になってからもとても重要です。
個別指導塾は、こんな人に向いています。
➡️部活が忙しく、スケジュールが不定期な人
➡️指定校推薦や公募推薦、総合型選抜での受験を考えている人
➡️自分のペースで学習したい人
➡️苦手科目を重点的に克服したい人
➡️質問するのが苦手な人
一人ひとりに合わせて学習を進められるからこそ、
無理なく、そして効率的に成績を伸ばすことができます。
今後、実際に成績UPした生徒さんの
取り組んできたことを書くブログを更新しますが、
・わずか半年で72点アップ
・わずか3ヶ月で53点アップ
・わずか1ヶ月で52点アップ
など、短期間で成績UPした事例は
たくさんあります。
個別に寄り添った指導があったからこそ
結果を出せたといえます。
英才個別学院だからこそ実現できた成功体験
そう言っても過言ではないでしょう。

成績UPには絶対に必要なものがあります。
それは「現状把握」
・日々の学習時間の確認
・直近の定期テストだけではなく、
今までの定期テストの結果
など不安な科目に関する情報を
どれだけ事前に収集できるかがカギです!
積み木をイメージしてください。
Q.どちらが安定して積み上げられますか?
➡️①1段目に1個のブロック
➡️②1段目に10個のブロック
こう聞くと、②を選ぶ方が多いです。
勉強も同じです。
例えば、中学生の数学をイメージしてみましょう。
最初に学ぶのが【正の数・負の数】です。
ここでプラス・マイナスの計算方法という
土台を作ります。
それでは、もう1つ問題です。
Q.正負の数が50点で、復習をしなかった場合
その知識を使う単元で50点を超えられそうですか?
恐らく、答えは「難しい」ですよね。
下の画像を見てください。
こちらの画像では、
【文字を用いた式】を解くためには、
【正の数・負の数】の知識が必用であることを示しています。
つまり土台が不安定なままでは、
次の単元も安定しないということです。
そのため、
単元同士につながり(相互関係)がある場合、
復習をしないまま進んでしまうと、
積み木でいう「1段目のブロックが少ない状態」になります。
この状態では、上にどれだけ積み上げようとしても、
どこかで崩れてしまいます。
さて、このブログの最初に書いた、
「高校生が通う塾=予備校ではない」という意味が、
少し見えてきたのではないでしょうか?
学校の授業で分からなかった問題を、
映像授業や集団形式の授業で、
本当にカバーできるでしょうか?
また、定期テストの範囲は学校ごとに異なるのに、
集団形式で“学校別対策”まで
細かく対応できるでしょうか?
正直なところ、ここには限界があります。
一方で、個別指導塾の場合はどうでしょうか。
定期テスト対策であれば、
・学校で使っている教材
・授業で配布されたプリント
こういった
「実際にテストに出る可能性が高い内容」を使って、
そのまま対策授業を行うことができます。
つまり、
「わからなかった原因」にピンポイントでアプローチし、
「今必要な対策」に集中できるのが個別指導塾の強みです。
予備校のように“全体に向けた授業”ではなく、
自分一人のための授業が受けられる。
これこそが、「高校生が通う塾=予備校ではない」
という言葉の本当の意味です。
もし今、
「何をやっても成績が伸びない」
「自分に合う勉強方法が分からない」
そう感じているなら、
一度“学び方”そのものを見直してみてください。
環境が変われば、結果は大きく変わります。
あなたに合った方法で、
一緒に成績アップを目指していきましょう。
成績UPしたい方は是非こちらから!!!