【受験生向け】スキマ時間の活用方法

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【受験生向け】スキマ時間の活用方法

2025.11.13 | 教室ブログ

【受験生向け】スキマ時間の活用方法

【受験生向け】スキマ時間の活用方法
こんにちは、講師の大橋です。
前回のブログでは、私が苦手としていた数学の克服方法をお話しました。
今回も受験生向けに、残りの学校生活でのスキマ時間の使い方をお伝えします。
これももちろん、受験生だった当時の私が大切にしていた決まりごとです。

<朝、登校してから>
通っていた中学・高校はどちらも8:10から読書やミニテストがあったので、それまでに早めに登校していました。
だいたい7:30~40の間が目安です。そこまでで20分は確保できます。
【中学】この時期になると朝読書の時間も勉強に割り当てられていたので、宿題優先で終わらせる。
【高校】バス通学の30分間は単語帳を眺め、学校では授業で必須とされていた予習復習をやる時間とする。

<休み時間、昼休み>
【中学】二時間目と三時間目の間の15分+昼休み30分を丸々使って、宿題優先で終わらせる。
【高校】お昼を食べながら単語帳を眺め、食べ終わってからは宿題をやる。

<放課後>
HR終わりの~18:00まで学校に残り、自主学習で苦手教科をやる時間にする。

<スキマの勉強時間合計>
【中学】朝40分+休み時間・昼45分+放課後90分=約3時間
【高校】朝60分(通学40分+学校20分)+昼30分+放課後90分=3時間

さらに授業間の微々たる5~10分も含めると、3時間は余裕で確保できると思います。
これに帰宅してからの3~4時間を加えれば、1日6~7時間の勉強時間が得られます。
一刻も無駄に出来ないこれからの時期、有効な時間活用を目指しましょう。

<スキマ時間を活用する意義>
①とにかく模試対策・受験対策に時間をまわすため、学校で宿題を終わらせる。
この時期一番の障害は日々の宿題です。一刻も早く試験対策をするためには、学校にいる間に宿題を終わらせてしまいましょう。
②自主学習では苦手教科の大問をひたすら解く。
家ではとにかく苦手教科の対策に努めましょう。分からなかったら基礎問題に戻って、また大問を解いて、の繰り返しです。

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