こんにちは!
英才個別学院馬込校です。
先週今年初めての定期テストが終わりました。
続々と結果が返ってくるかと思われます。
手ごたえはどうでしたか?
うまくいった人、思ったよりできなかった人、緊張であまり実力を発揮できなかった人様々だと思います。
まずはお疲れ様でした!
さてさて、そんな中皆さんにお聞きします!
返されたテストいつもどうしてますか?
・年度順にきれいにファイリングする人
・自宅の机に山積みにして、半年後などの相似の際にくしゃくしゃで出てくる人
・潔く点数だけ見て捨てる人
様々だと思います。
ですが!
個人の意見になりますが、
テスト結果をそのままにするのは絶対ダメです!
今回はテスト結果の分析方法についてお伝えいたします!
これを読んだ方絶対に実践してください!!!
ではまずなぜ分析をする必要があるのか?からです。
理由は【今自分の状態が理解できるから!】これです!
そもそもテストは以下のように
「知識・技能」と「思考・判断・表現」の2つに問題の種類が分けられています。
科目や先生によってはわざわざ色分けをして丸付けてくれていることもあります。
ではなぜ分かれているのでしょうか。
それぞれの定義はこのようになっております。
「知識・技能」とは
知識:各教科・科目において、基本的な用語、概念、公式、原理、法則などの知識を理解し、覚えている力。
技能:知識を使って実際に問題を解いたり、技能として活用できる力。
「思考・判断・表現」とは:
思考: 問題の内容をよく読み取り、何が問われているかを整理して、自分の知っていることと結びつけながら考える力。
判断: どの方法で解くのがよいか、どの情報が大事かを見きわめて、正しい道筋を選ぶ力。
表現: 自分の考えや答えを、言葉・図・数式などで、わかりやすく説明する力。
そのため自分が何が出来ていて、どこが出来ていないのかがわからないと効果の薄い勉強を続けてしまい、
よくある「結果が出ず、勉強が嫌いになり、そもそもやらなくなり、どんどん成績が下がっていく」という悪循環になってしまいます。
なので、まずはこの知識・技能と思考・判断・表現の点数の割合をちゃんと把握してください!
とは言っても、これらはテスト結果を見れば点数として書いていることなので、見たらわかるものです。
なのでここからが英才流の分析になります!
1つ例を出します。
数学のテストで点数が同じ、知識・技能が半分しか取れていなかった生徒2名
A君 間違えた原因がすべて計算ミスや符号ミス
B君 間違えた原因の8割が解き方がわからなかった
さてA君とB君点数や失点割合はまったく同じですが、中身は全然違うことがわかると思います。
ではこの分析をせずに、ただ数値だけを見ていたらどうでしょうか?
適切な勉強法を行うことが出来ず、効果の薄い内容や、
逆に難易度が高いことをやることになってしまい、結果先ほどの悪循環の再来になってしまいます。
なので、英才ではこの失点分析を必ず行っています!
今回の内容のおさらいをします。
・テストの問題は知識・技能と思考・判断・表現の2パターンに分かれる
・それぞれどの程度の失点をしていたのかの割合をしっかり把握することが重要
・しかし、それだけではなく、なぜ間違えたのか原因分析までがセット
これらをしっかりやって、次回のテストに向けた勉強方法の方針に使ってください!
一人での分析ができない!という方
この分析のやり方があっているのか自信がない!という方
ぜひ無料の学習相談会にお越しください!
一つ一つ一緒に分析をしていきます!
また夏期講習の受付も行っております!
この夏いかに成長できるかが勝負です!
皆さまと一緒にこの夏大いに羽ばたいていきましょう!
英才個別学院馬込校はあなたをお待ちしております!