なぜ中学2年生になると英語が難しくなるの❓
中学1年生では、
🟡be動詞
🟡一般動詞
🟡疑問文
🟡過去形
など、英語の基本を学習します。
一方、中学2年生では、
🟠不定詞
🟠動名詞
🟠比較
🟠助動詞
🟠接続詞
など、新しい文法事項が次々に登場します。
さらに、教科書の英文は長くなり、英作文や並べ替え問題も増えてきます。
そのため、「単語だけ覚える勉強」では対応できなくなるのです😥
🚨中学2年生でつまずきやすい単元💣
① 不定詞
「to+動詞の原形」で始まる不定詞は、中学2年生で最初に大きくつまずきやすい単元です。
例えば、
・~すること
・~するために
・~するための
と、使い方がいくつもあるため、意味の違いを理解しながら覚えることが大切です✏️
② 比較
比較では、
・bigger
・the biggest
・as ~ as …
など、新しい表現が増えます。
形を暗記するだけでなく、
「どんな場面で使うのか」を例文と一緒に覚えると定着しやすくなります☺️
③ 長文読解
中学2年生になると、教科書の文章量がぐんと増えます📙
「単語は知っているのに内容が分からない」という生徒は、
文章を前から順番に読む練習が不足していることが多くあります。
教科書の本文を何度も音読し、意味を理解しながら読む習慣をつけましょう。
定期テストで点数を伸ばす4つの勉強法✍️
① 英単語は毎日少しずつ覚える
英語は積み重ねの教科です。
テスト前にまとめて覚えようとしても、なかなか定着しません。
1日10〜15分でもよいので、毎日英単語に触れる習慣をつけましょう⏰
「読む・書く・声に出す」を組み合わせることで、より覚えやすくなります🪄
② 教科書を音読する
教科書は定期テスト対策の基本です。
音読を繰り返すことで、
📌単語
📌文法
📌語順
をまとめて身につけることができます。
目安は、1つの本文を5〜10回読むことです📖
③ 学校ワークは3周を目標に
学校ワークは、一度解いて終わりではありません!
おすすめは、
1周目
教科書を見ながら理解する
2周目
何も見ずに解く
3周目
間違えた問題だけ解き直す
という進め方です。
繰り返し解くことで、自信を持って解答できる問題が増えていきます。
④ 英作文は「書ける」まで練習する
英語は「読める」だけでは十分ではありません🙅♀️
定期テストでは、
📝日本語を英語にする問題
📝並べ替え問題
📝英作文
など、「書く力」が求められます。
教科書の例文を書き写すだけでなく、何も見ずに書けるかを確認しましょう!
英才個別学院 南阿佐ヶ谷校では、
東田中学校・阿佐ヶ谷中学校をはじめ、公立中学校の定期テスト対策を行っています📚
中学2年生は、高校受験を見据えた土台づくりの大切な時期です。
当校では、
✅英単語の覚え方
✅文法の理解
✅長文読解のコツ
✅英作文の練習方法
など、一人ひとりの苦手に合わせて丁寧に指導しています☺️
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そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
📢まとめ
中学2年生の英語は、新しい文法や長文読解が増え、多くの生徒がつまずきやすい学年です。
だからこそ、早めに正しい勉強法を身につけることが大切です💪
今日からぜひ、次の4つを意識してみましょう!
⭐英単語を毎日少しずつ覚える
⭐教科書を繰り返し音読する
⭐学校ワークを3周する
⭐英作文を「書ける」まで練習する
英才個別学院 南阿佐ヶ谷校では、お子さま一人ひとりに合わせた学習プランで、
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