高校入試で差がつく“見えないスタートライン”

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高校入試で差がつく“見えないスタートライン”

2026.04.21 | 中学生向け

高校入試で差がつく“見えないスタートライン”

高校入試で差がつく“見えないスタートライン”
こんにちは!英才個別学院南行徳校です!

年間行事予定表が配られた頃かと思いますが、もう確認されましたか?

運動会や修学旅行、夏休みの予定など、楽しみなイベントも多い時期ですよね。

そんな中で、私たち塾がまずチェックするのは・・・定期テストの日程です。

例えば南行徳中学校では、前期中間テストが6月16日・17日。

今の時点で約2か月前となります。


📒学年ごとに違う「テストの意味」

●中学1年生

初めての定期テストです。

「いつから・何を・どうやって勉強するか」

まずはテスト勉強の“型”を身につけることが大切です。

●中学2年生

2回目の前期中間テスト。

1年生の時にうまくいかなかった方にとってはリベンジのチャンスです。

●中学3年生

中学最後の前期中間テスト。

ここでの内容は、そのまま高校入試に直結するものが多くなります。

難易度も上がり、必要な勉強時間も大きく変わってきます。

 


📒「いつから頑張るべきか?」という疑問

よくあるのがこんな声です。

「まだ中1だから大丈夫かな…」

「受験生になってから頑張ればいいかな…」

では、ここで一つ考えてみてください。

高校入試は、英語・数学・国語・理科・社会の5科目。

中学1年生から3年生までのすべてが試験範囲です。

それでも「中3からでいい」と言えるでしょうか? 

📒勉強は“積み重ね”でできている

よく「英語と数学は積み重ね」と言われますが、

実はどの教科も本質は同じです。

・英語 → 文法や単語の積み重ね

・数学 → 単元同士がつながっている

・理科 → 分野によっては前提知識が必須

・国語 → 語彙力が土台

・社会 → 流れで理解することが重要

つまり、勉強はすべて積み重ねです。

その中でも特に影響が大きいのが数学。

小学校の内容からつながっているため、

「分数が苦手」などのつまずきは後々大きな差になります。

 


📒では、いつから通塾すべきか?

答えはシンプルです。

「早い方がいい」です。

理由は成績だけではありません。

一番大きいのは、お子さまの“やる気”です。

・できなくなってからの勉強

・できなくならないための勉強

どちらの方が前向きに取り組めるかは明らかです。

早めに対策しておくことで、

「できる」「分かる」という成功体験が増え、

勉強に対する印象そのものが変わっていきます。


📒今なら、まだ間に合います

4月、新学年が始まったばかりです。

・最初のテストでつまずかない

・良いスタートを切る

・自信をつける

これらを実現するには、今がベストなタイミングです。

「うちの子、このままで大丈夫かな…」と感じた方は、

ぜひ一度ご相談ください。





英才個別学院南行徳校では、
入会する・しないに関わらず無料で学習面談+体験授業を実施しております。
現在の状況だけでも把握しておこうという問合せも大歓迎です。
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