2026.04.02 | 中学1年生中学2年生向け
【新中学1年生必見】小学校と中学校の違いとは?
こんにちは。南行徳・行徳・浦安エリアにある塾・個別指導塾の英才個別学院南行徳校です。
4月からいよいよ中学校生活がスタートしますね。
「小学校と何が違うの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、小学校と中学校の違いについて、生活面・学習面の両方からご紹介します。
■生活面の違い
まずは生活面です。
・教科担任制になる
小学校では担任の先生が多くの教科を担当しますが、中学校では教科ごとに先生が変わります。そのため、教科ごとに求められることや評価の基準も変わってきます。
・部活動が始まる中学校では部活動
が本格的にスタートします。放課後の活動や朝練習などもあり、帰宅時間が遅くなることも増えていきます。
・制服での生活になる制服・ジャージ・体操服など、場面によって服装も変わります。近隣の福栄中学校では制服がリニューアルされるなど、学校ごとの特徴もあります。
■学習面の違い
続いて学習面です。ここが最も大きな変化になります。
・教科が増える
英語など新たに本格的に学ぶ教科が増え、内容も一気に難しくなります。
・教室移動が増える
理科室や音楽室など、授業ごとに移動することが増えます。その分、準備や切り替えの力も必要になります。
・定期テストがある
小学校のカラーテストとは異なり、範囲が広い「定期テスト」が実施されます。計画的に勉強する力がとても重要になります。
・教科ごとに評価される
担当の先生ごとに評価されるため、授業態度・提出物・テスト結果などをバランスよく意識する必要があります。
・5段階評価になる
通知表は5段階評価となり、より明確に成績が表れます。
・内申点が受験に関係する
中学校では、1年生の成績から高校受験に関わる「内申点」が積み重なっていきます。「まだ1年生だから大丈夫」ではなく、最初のスタートがとても重要です。
■まとめ
中学校は、小学校と比べて
👉「自分で考えて行動する力」
👉「計画的に学習する力」
がより求められる環境になります。
最初のスタートでつまずいてしまうと、その後の学習にも影響が出やすいため、早めの準備がとても大切です。
当学院では、
・小学生内容の復習
・中学校の先取り学習
・定期テスト対策
・内申点を意識した学習指導
などを通して、新中学1年生のスタートダッシュをサポートしています。
大きく心も体も成長していっている分、反抗期にもなりやすいですよね。そういったご相談も多いです。
ただ、たくさんの生徒さんと関わらせていただき、本来は学校でわかるようになれば良い勉強がそうはいかないのは事実です。
理由は、たくさん挙げられます。
英才個別学院では中学1年生の6月の定期テストをとにかくスタートダッシュ決めてほしい想いで進めています。
今すぐ準備すれば間に合います!
英才個別学院 南行徳校では、
随時、無料学習相談や体験授業を実施しております。
※直接教室へのお電話でも受け付けております。お気軽にご連絡ください。047-701-1700