先週の6/11.12は塩浜学園。6/13.14は浦安中と定期テストが実施されました。
各中学校や学年に合わせて英才個別学院南行徳校では、定期テスト対策会を実施しています。
今週6/18.19は南行徳中、福栄中にて定期テストが実施されます。
春先から新たな学年でのスタートダッシュを切るために準備してきました。
今週の土日も定期テスト対策を実施致しましたのでその様子の紹介したいと思います。
各学校のテスト範囲に合わせて、5教科対策プリントを作成しています。
新1年生は、授業の中でも過去問を実施し、どのように中学校の定期テスト問題が出るのかの練習をしてきたり、2年生・3年生は、効果測定を実施し、どこがわかっていて、どこの理解が不充分なのか確認したりしてきました。
【過去問】
【演習プリント】
5教科、各科目ごとに時間を区切り担当の先生が演習指示を出したり、解らないところが無いか回りながら、確認しています。
中にはどんどん演習して正答率を高めている生徒もしますし、応用的な問題の質問をして解決している生徒もいます。
真剣にどんどん演習を進めています。定期テストでは、時間が限られます。限られた時間の中でミスをなくすためには、演習量が必要になります。
解らないところがあれば、すぐに先生に聞き、解決することができます。
【タイムテーブル】
定期テストが終了するとホッと一息つきたくなりますが、ここからが重要です。
特に1年生は、初めての定期テストが終わり、そのままにしてしまうと9月の定期テストでせっかく6月は良い点数が取れたのに...。
なんてこともあります。
定期テストが翌週あたりから各学校で返却されてきます。そこからが重要です。
定期テスト後の動きについては、次回またご紹介します。是非ご覧ください。