2025.05.17 | 高校生向け
総合型選抜へ向けた個別指導対策
こんにちは。南行徳・行徳・浦安エリアにある塾・個別指導塾の英才個別学院です。
高校生は、学年初めの定期テスト期間に入ってきました。定期テスト対策はもちろんですが、受験の準備も始めていかなくてはいけませんね。
大学入試には大きく分けて一般選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜があります。
中でも現在は、総合型選抜が年々注目を浴びていますね。そこで個別でしかできない総合型選抜への対策方法をご紹介します。
個別指導塾 × 総合型選抜の相性とは?
「推薦って、どうやって受かるの?」
「うちの子にもチャンスある?」
そんな声が増えてきた今、大学入試の“第三の道”として注目されているのが総合型選抜。
そして、実はその対策に最も適しているのが、個別指導塾だということをご存じでしょうか?
この記事では、総合型選抜で本当に求められる力、そして個別指導でこそ育てられる理由をわかりやすく解説します。
総合型選抜で評価される“4つの力”
大学が総合型選抜で重視しているのは、点数では測れない以下のような力です
・主体性:自分で考え、動いた経験があるか(課外活動・探究学習など)
・表現力:面接や小論文で“自分の考え”を伝える力
・論理的思考力:課題に対して筋道立てて意見を述べられるか
・志望理由の一貫性:大学の学び・将来の目標との“つながり”を語れるか
これらはどれも、「一斉授業」では鍛えにくく、生徒一人ひとりの個性に寄り添って引き出す必要があります。
なぜ“個別指導塾”が最適なのか?
✔ 主体性と経験を“言語化”できる環境
講師との対話を通じて、「なぜそう思ったの?」「その経験から何を学んだ?」と掘り下げながら、生徒自身の物語を言葉にしていくプロセスが個別指導では自然に行えます。
✔ 表現力を“授業の中”で育てられる
1対2の対話型授業では、日々のやり取りそのものが面接や小論文の実践練習になります。先生と話すことに慣れ、自信を持って話す力が自然と身につきます。
✔ 志望理由やビジョンを一緒に掘り下げられる
総合型では、「なんとなくその大学」では通用しません。個別指導なら、生徒の関心や将来像から逆算して、大学の学びとつなげる志望理由をじっくり育てられます。
✔ 学力対策と“両立”できる安心感
当然、総合型選抜は合格を約束されたものではありません。万が一の場合に備えて通常授業で一般入試の教科対策も並行できるから、戦略的な受験プランが立てられます。
まとめ
総合型選抜で必要とされるのは、「個性を生かして未来を語れる力」。それは決して短期間で身につくものではありません。
だからこそ、日々の個別指導の中で自然に対話し、自分の言葉で語る力を育てることがカギになります。
「うちの子にもチャンスがあるかもしれない」——そう思った今が、はじめどきかもしれません。
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