講師インタビュー第2弾は飛石先生です!!

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講師インタビュー第2弾は飛石先生です!!

2025.12.19 | 小・中・高 全学年向け

講師インタビュー第2弾は飛石先生です!!

講師インタビュー第2弾は飛石先生です!!
こんにちは。南行徳・行徳・浦安エリアにある塾・個別指導塾の英才個別学院です。
少し間が空いてしまいましたが、講師インタビュー第2弾です!! 
第2弾は勤務3年目の飛石先生がインタビューに答えてくれました!
中学3年生の頃から担当して高校受験を乗り越え、現在高校1年生となり継続して担当しているHくんに飛石先生について聞いてみました。


Q1. 飛石先生の第一印象は?
なんか真面目そう。堅苦しい感じ。 
Q2. 飛石先生の授業の「分かりやすい!」や「いいな!」と思うところは?
先生が実際に使っていた解き方や覚え方を教えてくれるところ。
Q3. 飛石先生の「好きなところ」や「面白いところ」を教えてください。
授業中に少し、授業終わりに雑談してくれます。気分転換になります。
Q4. 授業の中で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
ある授業の日、それまで大事に大事に使ってきたモバイルバッテリーを失くしたらしく、先生は授業中ずっとそのことを気にしていました(笑)
Q5. 飛石先生を一言で表すと?(動物・キャラ・一言でもなんでもOK)
彼は頑張っている。頑張り屋さん。
Q6. 最後に飛石先生にひとこと!
よろしくね!!

Hくん、インタビューに協力してくれてありがとう!

なんかちょっと、分かる気がします(笑)

Hくんは飛石先生をこのように紹介してくれましたが、これを受けていかがでしょうか?

「真面目そう」「厳しそう」はよく言われます(笑)
あながち間違ってはいないとは思いますが、慣れたらそんなに堅苦しくはないと思います!
最近はそうでもないですが、小さい頃から人見知りなところもあるので第一印象は「静かそう」「気難しそう」とか思われがちですね(笑)
ただやるときはやる、リラックスするときはリラックスする。目的意識をもって、メリハリのある授業を心掛けています。
それではここからは飛石先生にインタビューを始めます!
よろしくお願いします。
Q1. なぜ講師になろうと思ったのですか?
前回の三宅先生と少し被ってしまいますが、もともと中学校の英語の先生になりたかったからですかね。当時中学校の担任の先生がとても素敵な方だったので、それに影響されて中学校の教員を志してました。
しかし、高校に入ってより専門性の深い授業が増えていく中で「有機化学、おもしろい!」と気づき、そこから教員の夢はあっさりとなくなり別の道に進みました。
でもやっぱり昔から人に教えることが大好きだったので、高校卒業したら絶対塾講師をやろうと思っていました。
Q2. 英才個別学院を選んだ理由は?

考えるまでもなかったです。
中学3年生の夏にこの英才個別学院に入塾してそこから高校3年生まで通っていたので、卒業したらそのまま英才で講師をやるつもりでした!
ありがたいことに室長からも声をかけていただいて、即答で「やります!」と決めました。
Q3. 自身の勉強に関するエピソードはありますか?苦労話でも、自慢話でも
大学受験は苦労しましたね…。薬学部は6年間通うことになるので私立だと学費が恐ろしく、国公立を目指していました。関東圏の国公立薬学部となると東大と千葉大しかないんですよね。競争倍率も高く、結局現役時代はダメでした。
その後1年間浪人して無事第一志望にリベンジすることはできましたが、勉強しかすることのない浪人生活は苦しかったです。朝起きて、開校前の予備校の前に並んで、授業を受けて、昼食を食べて、午後も授業を受けて、閉校時間まで自習して、帰って夜ご飯を食べて寝る。これの繰り返しでしたね…。でも毎日これでは体力も持たないので、授業のない時間にカラオケに行ったり、1本だけ映画を見たり、適度に休憩を取りながらなんとか1年間モチベーションを保つことができました。この浪人生活でしか得られなかった経験も貴重だったなと、今となっては良い思い出(?)です。

自慢というほどではないですが、高校入学後最初の定期テストは頑張ったなと思います。無事第一志望の高校に入学できたのですが、実は入試の実際の得点を開示したところ、ほぼ最下位でギリギリスライディングで合格したような点数だったんです。それを知ったとき「これはまずい、高校に入ったらみんなに置いてかれる…!」と思い入学前から必死に勉強しました。その結果クラスで2位と、順調なスタートダッシュを切ることができました。これも英才個別学院のおかげです。高校でも継続することで、合格から入学までの期間もしっかりと準備を進めてくれて、モチベーションも上げてくれたことには感謝しています。
あとは、高校2年生の時に受けていた「倫理」という科目の定期テストは毎回94点以上でした。とにかく倫理という科目が面白くてひたすら勉強してました。
なんといっても薬学部なので、化学や生物のことはお任せください!
Q4. 大学ではどんなことを学んでいますか?

広く言えば、薬の勉強をしています。いわゆる「薬学部」に通っています。
「薬学部」というと「薬」「薬剤師」のイメージが強いと思うのですが、「化学」特に「有機化学」の勉強が多いです。薬が体の中でどのような機構で作用しているのか、体の構造をもっと細部まで見たりなど、あとは薬に関する法律や症例を扱ったりなどほんと幅広いです。
覚えなきゃいけないことが膨大で大変です。でも自分の興味のある分野なので無理なく勉強できてると思います。
最近は研究室に配属されて、金属の毒性や衛生に関する研究をしようとしているところです。

Q5. 印象に残っている生徒さんを教えてください。

先ほどインタビューにも登場したHくんですね。英才個別学院では毎年高校受験の当日に駅で受験生のお見送りをしているのですが、Hくんは2日間とも僕たちの目の前に現れなかったんです!時間間違えたんじゃないか、体調を崩しちゃったんじゃないかと、ほんとに焦りました(笑)
後日談、Hくんは事前に僕たち講師に伝えた駅とは別の路線で向かっていたようで、無事2日間とも受験していたようです。そしてその志望校にも合格して一件落着でした。
Q6. 英才個別学院で起きたうれしかった出来事を教えてください。
生徒の時はやはり第一志望の高校に合格できたことですかね。
当時は公立高校が前期と後期で2回受けられたので、前期は少しチャレンジ校に出願しました。自己採点をしても明らかにその高校の合格点には届いてなくて、前期の合格発表まで後期に向けて勉強していました。幸いなことに、前期のチャレンジ校に合格できた時は声が出ませんでした。高校での諸々の手続きを終え、南行徳駅に帰ってきて真っ先に英才個別学院に向かってダッシュしたのを覚えています。思い切りドアを開けて「受かった~!」と室長と一緒に喜んだのは鮮明に覚えています。これは、うれしかったです。
講師になってからは特定の出来事ではないですが、僕やほかの講師の授業を通して少しでも勉強への苦手意識が薄れていく様子を見られることが嬉しいです。
誰しも一度は「何のために勉強しているんだろう」と思ったことがあると思います。模範解答はわかりませんが、「少しでも自分の将来の選択肢を増やす」ためではないかなと個人的には思います。こういった、等身大の生徒からは見えにくい少し先のビジョンを照らしてあげることで、自発的に自習に来るようになったり、授業外での会話や質問が増えたり、生徒が少しずつ成長していく姿を見るのがとてもうれしいです。
あとはなんといっても、成績が上がって喜ぶ生徒の姿がたまらなくうれしいです。
いつも通り20:00コマに出勤したある日、別のブースで授業をしているKくんが、教室に来た僕の顔をやたらと見つめていたんです。「どうしたのかな~」なんて思いながら前を通ると「数学100点だった!!」って言ったんですよ。それはそれはもう嬉しくて、「やるやん!」と肩をもんであげちゃいました。テストの2週間前まですごく自信がなさそうだったけど、その2週間で自習に来たり質問をしに来たりと頑張っていたので、成果もしっかり得られてよかったなとうれしくなりました。

Q7. 最後に一言お願いします。

この英才個別学院にお世話になって早8年…
生徒としても講師としても最高の環境に身を置かせてもらっています。
講師として成績を上げるだけではなく、生徒の将来の選択肢を広げるヒントを挙げられるよう頑張ります! 


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