最近、縁あって当学院に通う事になった親御様から、過去通塾していた集団塾や個別塾で実際に何を勉強しているのか見えないというお言葉を頂きます。
今回は、通っていただいてる保護者様との面談でのご報告や内容をどのようにしているかを記載致します。
お電話で授業の進捗報告をしていますがご面談の際には、もっと細かな内容を報告させていただいてます。
授業中の正答率や、どの単元ができていないか、次回の確認テストで点数報告でしっかりと理解をしているか。
理解をしていなければ、再度宿題でも出させていただいてる事をお伝えしています。
英才では、年に3回模試を行っております。
模試では、各科目の単元別の⭕️、❌があり、そこから現段階で何ができてないのかを見て、今行うべき学習をご提案させて頂いです。
わかりやすく模試の結果を載せて話していきます。
上記の模試は中学2年生のものになります。
数学だと2学期からメインが関数になりますので、1年生の比例・反比例ができていなければ復習として行う。
計算は、一年間出てくるものなので、計算も復習しましょうなどをお話ししています。
他にも、ネットに記載してる、北辰テストの志望校一覧を使って目標を決めていく。
こちらの内申点がこのくらいあれば、偏差値がこのくらいですよと予測が立てれますので、内申点36取れれば偏差値が60手前に位までは、見込めますと目標設定をさせています。
後は、テストの点数を取りにいくのに最も重要なのが演習です。英才では、夏期講習を使い予習の内容もご提案させていただいてます。
関数の内容を簡単に2周や3周する事で、最初に行った内容を忘れなくする事と、基本2周目以降は、説明を無しで進めていくので生徒自身が現在どのくらいできるかを毎回図る事ができます。
再度、正答率を見ていきます。
正答率に関しましては、このような物を授業中に使い毎回記載しております。
なので模試の結果以外の単元も何ができていて、できていないのかを見れる事ができます。
このように目標から今どのくらいの勉強量をしないといけないのかをご面談でお話をしてご提案させていただいてます。
今回のテスト前でも大丈夫ですので、少しでもご不安な事があればチェックテストを行い、何ができていて、できていないのかを見れる!
それによって、勉強する場所が変わっていきますので、闇雲に勉強するっという事がなくなります!
次回は44点アップした生徒の過去の生徒の頑張りを振り返りながら説明させて頂きます!
このように少しでもお力になれれば思います。