枡形中・生田中 前期期末テストで点数が伸びる2周目のやり方
2026.07.25|中学生向け
2026.07.03 | 中学生向け
向ヶ丘遊園・登戸の個別指導塾、英才個別学院 向ヶ丘遊園校 室長の三好です!今日は、前期中間テストの結果と、その数字の裏側で生徒たちが積み重ねてきた準備についてお話しします。
テストが返却される時期は、嬉しい気持ちと同じくらい、「次も続くだろうか」「あと少し届かなかった教科をどうしよう」という思いも生まれますよね。お子さまの様子を見ながら、どんな声をかければいいのか迷われた保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回、教室で印象に残ったのは、点数だけではありませんでした。目標に向けて、学校ワークを繰り返し解き、分からない問題をそのままにせず質問し、授業中の先生の言葉をメモする。その積み重ねが結果につながった生徒がたくさんいました。
「勉強しなさい」と言うよりも前に、何をどう進めればいいのか分からず止まっていることがあります。やる気だけでは埋められない部分を、一緒に整理することも大切だと私たちは考えています。
まずは今回の前期中間テストでの高得点・点数アップをご紹介します。

今回、点数が伸びた生徒たちに共通していたのは、学校ワークを2周することを最後までやり切ったことです。1回目で間違えた問題をそのままにせず、もう一度解き直すことで、自分の苦手が少しずつ見えるようになっていきました。
さらに、学校のプリントや問題集で分からなかった問題は、教室で先生に質問して解決していました。「ここだけ分からない」が言えるようになると、質問も具体的になり、次に同じ問題が出ても自分の力で考えられる場面が増えていました。
高得点は、一度の頑張りではなく、毎日の小さな確認を積み重ねた結果でした。

今回一番うれしかったのは、目標点数に向けて最後まで準備を続ける姿でした。数字だけでなく、「分からないまま帰らない」という姿勢が教室全体に広がっていたことを頼もしく感じています。
学校の先生が授業中に話した大切なポイントをメモすることも、今回の結果につながった取り組みの一つです。「ここはテストに出るかもしれない」と感じた内容を書き残し、塾で確認することで理解が深まっていきました。
教室では、そのメモを見ながら「ここはどういう意味だった?」と一緒に確認する時間も大切にしています。ただ覚えるだけではなく、自分の言葉で説明できるところまで整理することで、本番でも落ち着いて問題に向き合えるようになります。

今回思うような結果だった生徒も、悔しさが残った生徒も、次のテストへ向けた準備はもう始まっています。大切なのは、結果だけを見るのではなく、どんな勉強の進め方をしたかを振り返ることです。
英才個別学院 向ヶ丘遊園校では、一人ひとりの学校や学習状況に合わせながら、「何から始めればいいのか」を一緒に整理しています。勉強方法に迷っている時こそ、お気軽にご相談ください。一緒に次の目標へ向かう準備を進めていきましょう。
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