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2025.11.29 | 受験

ESAT-Jの試験の解説します!

ESAT-Jの試験の解説します!
こんばんは!



教室長の東です!



11月23日、今年度のESAT-Jの入試が終わりましたね!

受検をされた方々、お疲れ様でした(*'ω'*)

今回のブログは、Part A~Cまでの解説を行います!
Part Dはまた後日のブログで解説しますね!



まずはPart Aから行っちゃいましょう!

今年も昨年同様に音読の問題が2題出されてました。

一つ目
This is Emily. She is from Australia. There are many kinds of animals in her

country, and she has a lot of pictures of them. If you are interested in her

pictures, you can ask her to show them to you.

音読問題は・・・特に解説する事はないですね(笑)と言うと怒られそうなので解説します!笑
ここで大事なポイントはAustraliaを【おーすとらりあ】ではなく【オゥストレィーリア】と発音ができているかや、
countryの-tryの部分を【かんとりー】ではなく【カゥンチュリ―】と発音ができているか。
こういった部分が得点につながっていきます!
細かいですがPart A自体が文章を読むだけの比較的簡単なパートなだけあって、細部の発音や抑揚などを
しっかり押さえておかないと得点は取れません!


二つ目
I’m a member of a volunteer club. It has more than twenty members, and we

do many things to make our town’s environment better. For example, we

clean the park every month. I think that it’s important for us to do volunteer

work.
 

二つ目の文章で重要なポイントは、volunteer、members、betterなどRの発音が多く使われている
単語が多い印象です。なんとなくそのRの発音がしっかりできているかをチェックしようとしているのかなと
感じました。
さらにvolunteerやenvironmentなどのVの発音の単語も多い気がします。
Vはちゃんと下唇を嚙んで発音をしないと正確なVの音は出ないですからね!

やはり学校で習っている基本的な発音はこのPart Aではとても重要なので、
中1・中2の生徒たちは今のうちから『v』は下唇を噛んで発音したり、
『th』は舌を噛んで発音したりとにかくその発音のしかたに慣れていきましょう!



Part Bの問題は自分がニュージーランドに留学していて友達のノラと一緒に
博物館に出かける予定というシチュエーションでしたね。

二人でパンフレットを見ていてそこでお友達が質問をしてくるので、
それに答えるという問題でした。

 



こんな絵が表示されていました。

流れてくる質問は…
Q1:Which do you want to try?

Q2:Why do you want to try that?

という2問が質問されていました。

Q1はちゃんと疑問文で使われている時制・動詞が使えていれば問題はないので、
I want to try~といった形で始め、この三つの絵の中からそれぞれどれか選んで答えれば〇です!

ただ問題点は、それぞれの絵を英語で表現ができるかです。
真ん中でしたらrobot class、下でしたらweather classになるかと思います。

Q2は、Q1で選んだ理由を問われているのでBecauseから始めましょう!
ここはみなさん大丈夫ですよね?(;'∀')

robotを選んだらI'm interested in robotとか、I like robot since I was a childなど
ちゃんとした理由が答えられていれば〇です!そこまで難しくはないかなと思います。
よくやりがちなのが、Because I like robot.で終わってしまう答え方です。
点数にならないわけではないですがその後に何かしら付け加えたりすると、
さらに加点できるかと思います!



Part Cの問題は、この絵の自分物になったつもりで先週の音楽の授業前の出来事を
留学生のケイティに英語で説明をする、という問題でした。
また問題の最初の指定として、Last weekから始めると言う指定がありました。


まず忘れがちなのが、【先週の出来事】という点です。皆さんちゃんと文章を過去形にしましたか?
このスピーキングにおいて時制はとても重要で、同時に忘れがちなポイントです。
焦っているとこのポイントを忘れてしまったりします。気を付けてください!


そしてこの4枚の絵を簡単に日本語でまとめると
①音楽の授業に行った
②男の子がピアノを弾いていた
③(私が)歌を歌い始めたら、友達が来た
④全員で一緒に歌った
という感じですよね!

Last week, I went to the music class. これで終わりです!簡単すぎです!笑

A student was playing the piano. 2枚目もこれで大丈夫です!超簡単ですよね?笑

I started to sing a song, and my friends came. ここは、『~し始める』という意味の
start toがちゃんと入れられるかがポイントです。
そして『友達が来た』のcomeもcameにしなければいけませんね!

Everybody sang together. ぐらいですかね!



こう見ると意外と簡単だわぁ~
って思った方、正直に手を挙げてください(笑)これだといい点数は取れません。
なぜか?

それは、文と文をつなぐ接続詞がないからです!
日本語で表した①~④の文章をそのまま読んでみてください。
すごーく質素な文章になりませんか?そのあなたが感じた印象が、
このPart Cの評価になってしまうのです(-_-;)

じゃあどういう文章にするべきなのかについて教えます!

『Last week, I went to the music class. A student was playing the piano.
So, I started to sing a song, and my friends came.
Then, Everybody sang together.』

これが理想的な回答です!『それから~』とか『だから~』とか『最終的に~』などの、
文と文をつないでスムーズな表現にするための単語は今のうちから覚えておきましょう!
覚えてからは、実際に文章の中でどう使うかまで練習をしないと身につけられないので
気を付けてください!



以上、Part A~Cまで解説させていただきました!
どうでしたか?難しいと感じた方、意外と簡単だと思った方
様々かと思います。
本番はこの問題に、さらに準備時間・回答時間の制限が加わります。
その制限が加わると途端に話せなくなる生徒も多くいらっしゃるので、
対策を取らないと点数は取りずらいです。

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