カレンダーも2月の後半。
お子様の学校生活も
今の学年の総仕上げの時期ですね。
保護者の皆様の中には、
「新学年になったら、
勉強が難しくなるんじゃないかしら?」
「クラス替えで環境が
変わるけど大丈夫?」と、
春からの新生活にドキドキされている方
も多いのではないでしょうか。
実は、新学年が始まってから
慌てないための「勝負の分かれ道」は、
この春休み前の過ごし方にあります!
今日は、教育専門家も推奨する、
新学年をスムーズに迎えるための
ヒントをお伝えします。
① 「苦手の持ち越し」を
ゼロにする
新学年の教科書は、今の学年の内容を
「分かっている前提」で作られています。
積み上げの教科に注目:
特に算数や漢字は、前の学年でつまずくと、
新しいクラスでの授業が苦痛になってしまいます。
「全問正解」を目指さない:
苦手な単元だけでもOK。
ワークの「×」だったところを、
春休みが終わるまでに「自力で○」に
できる状態にしておきましょう。
② 学習環境を
「リセット」する
新学年に向けて、
物理的な環境を整えることは、
お子様の心理的な「やる気スイッチ」に
なります。
机の整理整頓:
古いプリントや使い終わったノートを
整理し、新しい学年を
迎えるスペースを作ります。
「自分で決める」を促す:
新しい文房具を一緒に買いに行くなど、
「自分で準備した」という実感が、
新学年へのワクワク感につながります。
③ 「生活リズム」
を15分早める
4月になって急に
「早く起きなさい!」と言っても、
体はすぐには適応しません。
朝の時間を味方に: 今から、
起きる時間や寝る時間を
少しずつ(15分だけでも)スライド
させていきましょう。
朝の読書や計算: 登校前の
「5分・10分」で何かをやる習慣が
ついていると、新学年の忙しい
毎日でも学習ルーティンが崩れません。
英才個別学院からメッセージ
「新学年、うちの子に
合った勉強法って何だろう?」
「どこまで前の学年の
復習をすればいいの?」
そんな疑問をお持ちの方は、
ぜひ一度、英才個別学院へご相談ください!
当塾では、お子様の現在の理解度を
しっかり把握し、「新学年の最高のスタート」
切るためのオーダーメイドカリキュラムを
ご提案します。
新しい教科書を開くのが楽しみになる。
そんな春を一緒に準備しませんか?
まずは、お気軽に無料の
学習相談へお越しください。