【室長ブログ】私のやっていた勉強法

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2025.09.24 | お知らせ

【室長ブログ】私のやっていた勉強法

【室長ブログ】私のやっていた勉強法
こんにちは!!


練馬高野台・石神井公園・富士見台の個別指導塾
英才個別学院 練馬高野台校
教室長の西山です!!!



南が丘中学校では定期テストが終わり、石神井東中・谷原中では来週からテストが始まりますね。

高校のテストも10月にあるので、みなさんテスト対策を進めている時期でしょう。


そんなテスト勉強や模試対策・入試対策で、「勉強法が分からない」というご相談を頂きます。

「何をやればいいのか分からない」「教材で何を使えばいいのか悩んでいる」というものが多く、

中には「ワークが終わって勉強できるものがない」というご相談も生徒からは頂きます。


その相談に対して色々お話ししているのですが、結論から言うと、勉強は

演習量が全て

です!!


教わったことを身につけるには、とにかく演習を重ねることが必要です。

どれだけ覚えることに力を注いでも、実戦で使えないと意味がないですし、

実戦で使えるようにするには、事前に練習で使えるかどうか試さないといけません。

試すためにはどうするか?

演習するしかないですね!!

演習のイメージが強い数学、英語、国語に加え、暗記とよく言われる理科や社会、英単語、漢字

どれに関しても、まずは演習を進めるのが一番です!!


そして、この演習に関していうと、教材は1つ、2つで十分です。

学校から配られたワーク、教材だけで大体はどうにかなります。

重要なのは、「間違えた問題を、解けるようになること

色々な教材をあっちこっちするよりも、1つの教材を繰り返し演習することがとても大事になります。



ここからが実際やっていたことです。

私自身は元々勉強が得意ではなかったですし(学年順位3桁スタート)、好きでもなかったです(なんなら大嫌いでした)が、

負けず嫌いだったので、テストだけは絶対に取ろうと勉強していました。


テストで点数を取るにはワーク演習が一番手っ取り早いと思ったので、

ワークは3周くらい解きました。

3周となるとテスト範囲が配られてからだと間に合わないので、塾で習ったところはすぐ進めていましたね。

授業中の演習時間に、言われた演習問題をさっさと解いてワークを進めるなどしています。

授業中に進めていた理由は1つ

勉強嫌いだったので、家で勉強しなくていいようにするためです。(家でも勉強しないと駄目です)


暗記系科目もワークを解いて、バツだったところを直して、時間を空けてもう1回解くというサイクルで演習

テスト前の最後の確認として、家で誰かに教える風にして歩き回りながら教科書を読み上げていました。

教える風にすることで流れを整理できますし、ただ読み上げるだけじゃないため内容をまとめるのにも効果的でした。

実際暗記するときは、「声に出す」「動きながら実施する」というのが効果的なので、実戦してみてください!!



このやり方は高校でも続けてやっていました。

高校1年から高校3年まで、学校の勉強・入試に向けた基礎固めは学校から渡されたワークだけで進めています。

数学はサクシード、化学、物理はセミナー

これらをずっと使い続けて、基礎は固めています。

(入試対策は流石に精講などを使いました)

数学と理科系のワークは多分3年間で多い問題だと7回くらいは解いているかな?


答えを覚えてしまうかもしれませんが、答えを覚えていたところで途中式や考え方が合ってなければ不正解です。

その考え方まで覚えられているなら、中の数字、言葉を換えるだけで他の問題でも再現できるので

むしろ考え方を覚えてやる!!という気持ちで演習を繰り返しました

分からない問題はさっさと諦めて模範解答を確認し、模範解答を見てこの解き方なのかを整理して、

時間を空けてもう一度解くの繰り返しです。

なので、演習時間よりも丸付けの時間の方が長かったですね。

分からない問題に関しては「模範解答を再現できるようになる」ことを大事にしていました。


私の母校の栄東高校では当時チャートを採用していなかったのですが、

チャートなんかは考え方を覚えて再現できるくらいやり込めば受験で使える教材だと思います。

模範解答の解説もしっかりしているので、それこそ模範解答を上手に利用できることが大事です。


ちなみに、初見で解けた問題はその後ほぼノータッチです。

テスト前に念のために解く事はありましたが、定着している問題を繰り返し解くのは時間がもったいないので、

分からない問題に重点を置いて演習していました。




自分が理系なので理系科目中心に話しをしました。

実は高校2年のときに国語が大幅に伸びているのですが(それまで正答率5割前後くらいだったのが、センター模試で8割5分になるくらい伸びました)、

こちらは演習のやり方というより、問題の解き方を変えて成功した例なので、また別の機会でお話ししますね。


色々紹介しましたが、結局必要なのは『アウトプットの練習』です。

めんどくさいかもしれませんが、これが一番最短で点数を上げる方法だと私は思っていますので、

アウトプットを練習するためにも、まずは演習の量を増やしていきましょう!!



ただ、それ以前に授業でやっている内容が分からないという方は、この方法を取るのも難しいかもしれません。

そういう方は、まず学校の勉強が分かるようになることが一番

英才個別学院 練馬高野台校では予習型の授業で学校の勉強をサポートしていますので、

勉強面でお困りの方は、是非一度練馬高野台校にお越し下さい!!!



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