東京の私立高校の推薦対策

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東京の私立高校の推薦対策

2025.08.01 | お知らせ

東京の私立高校の推薦対策

東京の私立高校の推薦対策
こんにちは!!



練馬高野台、石神井公園、富士見台エリアの個別指導の学習塾

英才個別学院 練馬高野台校です!!





今回は、中学3年生と保護者の方に向けて、

東京都の私立高校の「単願推薦」を受けるために必要な内申対策について詳しくお話しします。



まだ学校に悩んでいるという方は、是非2学期に向けて確認してみてください!!





■ 単願推薦ってなに?

「単願推薦」とは、合格したら必ずその高校に進学することを条件に出願する推薦入試です。

倍率がつく学校も増えていますが、単願推薦がゲットできれば基本は合格なので

私立の学校に行きたい方にとって合格の近道になります!!





ただし!この推薦をもらうには中学校からの「推薦基準クリア」が必要不可欠です。

その中心になるのが「内申点」なんです。





■ 東京都の私立高校の単願推薦、どのくらいの内申が必要?

東京都の私立高校は、それぞれの学校が推薦基準を定めており、都立高校のような統一ルールはありません。

ですが、代表的な目安は以下の通りです。



学校レベル 推薦基準(9教科合計) 備考

上位校(例:國學院・錦城など) 40~42以上 英検・漢検・委員会などで加点も

中堅校(例:昭和第一・豊南など) 35~38前後 3年間の評定平均を使う場合も

基準ゆるめ(例:成立学園・修徳など) 30前後 学力テストや面接重視の傾向も



※学校によっては「5科20以上」「3科10以上」など、9科で判断しない学校もあります。

 (なんなら5科判定の学校の方が多いかもしれません。)





■ こんなことで不合格に…!? よくある落とし穴

◯「あと1点足りない」だけで推薦が出ない

推薦基準は絶対条件です。9教科36点必要な学校で、35点だった場合、推薦は出ません。

実際、内申1点足りずに志望校を変えるケースは珍しくありません。

内申1つ分が大きく結果を左右します。





◯ 加点制度がうまく使えなかった

英検3級で+1点、部活動の実績で+1点など、加点制度がある学校も多数あります。

ただし、加点込みでギリギリというのはリスクが高め。できるだけ素点で基準を超えるようにしましょう。





■ 内申点を上げるための3ステップ

① 中3の2学期成績が命!

東京都の多くの私立高校は、「中3の2学期の通知表」で内申を見ます。

1学期までに「足りない!」という場合は、2学期で一気に上げる努力が必要です。

石神井東中学校含めた近隣校はどちらかというと内申のつきは辛いので、より対策が必要になります。



② 定期テストで点数UP!!

その通知表の評価は、主に定期テスト+提出物+授業態度で決まります。

内申を上げるために、内申を大きく上げていく勉強を進めましょう!!



③ 苦手教科を「3」→「4」に上げるのがカギ!

内申を効率よく上げるなら、苦手教科で「3」評価の教科を「4」にすることが重要。

「5を目指すより、4に届かせる」方が実現しやすく、全体の内申にも影響します。

もちろん「2」→「3」も同様です!!







英才個別学院では、推薦を目指す生徒のために



・志望校の内申基準の個別確認

・各教科ごとの成績分析

・テスト直前の集中対策

・提出物・ノート指導



など、内申アップに向けた具体的なサポートを行っています。





受験に使う内申は3年の2学期分



つまりは今から対策を進め、テスト・提出物・授業の対策を進めれば



まだまだ推薦を目指す事は出来ます!!







■ 無料の個別相談会を開催中!

「志望校に内申が届くかわからない」

「あと1点をどうしても上げたい!」



そんな不安やお悩みは、ぜひ一度ご相談ください。

無料の個別相談会では、推薦入試の仕組みや今後の戦略について詳しくお話ししています!



東京都の私立高校の単願推薦を狙うなら、中3の今が勝負のタイミング!

お子さまの夢をかなえるためにも、早めの準備と行動がカギになります。



また、夏期講習に関してもまだまだ募集中!!



夏期だけの参加も可能ですし、今なら入会金無料のCPもあります!!





一緒に、内申アップを目指し、志望校合格に向けて頑張りましょう♪





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