プログラミングの体験会って何やるの(・・?
2026.03.20|プログラミング
2026.04.03 | プログラミング
「うちの子、ゲームばかりしているけれど、これを将来に活かせるのかしら?」「プログラミングに興味はあるみたいだけど、難しい言語なんて小学生にできるの?」
大切なお子さまの習い事や将来について、そんな風に悩まれる保護者様は少なくありません。特に最近注目されているプログラミング教育ですが、本格的な「Java」などの言語となると、大人でもハードルが高く感じるものです。
今日は、西府駅前校で、遊びの延長からスタートし、わずか1年で本格的なプログラミング技術を身につけた小学4年生のA君の成長ストーリーをご紹介します。
A君がプログラミングを始めたのは、小学3年生の時。当時は知識も全くなく、「なんだか楽しそう!」「ゲームみたいなことがやりたい!」という、純粋な遊び心からのスタートでした。
最初は画面に触れるだけでワクワクしていたA君。しかし、本格的なプログラミング言語である「Java(ジャバ)」の世界は、決して甘いものではありません。記述ミス一つで動かなくなったり、論理的な思考が必要になったりと、少しずつ壁が立ちはだかるようになりました。
想定を上回るスピードで進んでいたA君ですが、実は途中で「もう難しい、やりたくない……」と諦めかけたことがありました。そんな時、私たち西府駅前校では、技術を教えるだけでなく、A君の「心」に寄り添うことを大切にしました。

ただ課題を与えるのではなく、毎回の授業で「今日はどこまでできたかな?」と細かく進捗を確認しました。一歩一歩の歩みを可視化することで、本人が自分の成長を実感できるようにサポートしました。

大きな目標だけでなく、小さな区切りを「ステージ」として設定。クリアするたびに教室内で表彰を行い、「できた!」という達成感を自信に変えていきました。

行き詰まった時は、無理にパソコンに向かわせることはしません。「ゆっくりでいいんだよ。一度休憩して、頭をリフレッシュさせよう」と声をかけ、気持ちを切り替える習慣を身につけてもらいました。
室長・梅原より一言コーチの先生が「ゆっくりで良いので、とにかく少しずつ進んでいこう!」と隣で励まし続けたことで、A君の瞳に再び火が灯った瞬間は、今でも忘れられません。
壁を乗り越えたA君は、小学4年生にしてついにJavaプログラミングを使いこなせるようになりました。かつての「遊び」は、今や立派な「特技」へと進化しています。
何より変わったのは、A君の表情です。難しい課題に直面しても「まずはやってみよう」と考える姿勢が身につき、学習全般に対して非常に前向きになりました。この「試行錯誤する力」は、プログラミングに限らず、将来の受験や社会に出た際にも大きな武器になるはずです。
「うちの子にはまだ早いかも」「途中で投げ出してしまうかも」と不安に思う必要はありません。お子さまの「好き」という気持ちを大切に育めば、大人が驚くような成長を見せてくれます。
英才個別学院 西府駅前校では、一人ひとりの歩幅に合わせて、時に励まし、時に見守りながら、お子さまの可能性を最大限に引き出します。ぜひ一度、教室へ遊びに来てください。お子さまの新しい扉を、一緒に開きましょう。
おすすめ記事はまだありません