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2026.02.27|プログラミング
2026.01.01 | プログラミング
保護者の皆様、こんにちは。英才個別学院 西府駅前校 室長の梅原です。
日々お子様の学習を見守る中で、「最近、プログラミングという言葉をよく聞くけれど、実際のところどうなの?」と疑問に感じてはいませんか?
私たちが学生の頃にはなかった科目ですから、その重要性や対策についてピンとこないのは当然のことです。しかし、教育の現場では、ここ数年で驚くほど大きな変化が起きています。
今日は、保護者の皆様にぜひ知っておいていただきたい「プログラミング教育の現状と入試への影響」について、分かりやすくお話しします。
実は、子どもたちを取り巻く学習環境は、2020年から段階的に、そして確実に変化してきました。
このように、小学校から高校まで一貫してプログラミングや情報を学ぶ土台がすでに完成しています。今の小中高生にとって、プログラミングは特別なスキルではなく、「読み・書き・そろばん」と同じような基礎教養になりつつあるのです。


そして、保護者の皆様に最もお伝えしたいのが、大学入試における変化です。
2025年1月の大学入学共通テストから、新教科として「情報Ⅰ」が追加されました。
これにより、国立大学の一般選抜を受験する場合、原則としてこの「情報Ⅰ」を含む6教科8科目の受験が課されることになります。つまり、プログラミングや情報の知識は、単なる「将来役に立つスキル」という枠を超え、「大学合格を左右する重要な教科」へと変わったのです。
「数学や英語の勉強だけでも大変なのに……」と不安に思われるかもしれませんが、裏を返せば、早いうちから対策をしておけば、入試本番で大きな武器になるということでもあります。

「でも、どうやって勉強させればいいの?」「うちの子、パソコンなんて動画を見るくらいしか使っていないけれど……」
そんなお悩みをお持ちの方もご安心ください。西府駅前校で導入しているプログラミング講座「コードアドベンチャー」は、まさにこれからの時代を生きるお子様たちのためのカリキュラムです。
多くのお子様が大好きな「マインクラフト」の世界を使ってプログラミングを学ぶため、勉強という堅苦しさを感じずにスタートできます。「ゲームで遊んでいると思っていたら、いつの間にか論理的思考力がついていた」という声も多くいただいています。
もちろん、楽しいだけではありません。小中学校のプログラミング授業の内容を網羅しているだけでなく、最終的には大学入学共通テストの「情報Ⅰ」に対応できるレベルまで引き上げることを目指したカリキュラム構成になっています。
小学生のうちから「考え方」の土台を作り、中高生で本格的な言語や理論を学ぶ。このスムーズな接続こそが、私たち英才個別学院の強みです。
プログラミング教育の目的は、全員をプログラマーにすることではありません。物事を順序立てて考える「論理的思考力」や、試行錯誤して正解を導き出す「問題解決能力」を育むことにあります。
これらの力は、数学や英語といった他の教科の成績アップにもつながりますし、何より社会に出た時のお子様の大きな力となります。
「まだ早いかな?」と思わず、ぜひ一度、西府駅前校へお越しください。これからの入試のこと、お子様の学習のこと、一緒に作戦会議をしましょう。
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