意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い⑥「研究」

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意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い⑥「研究」

2021.11.17 | 勉強の仕方

意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い⑥「研究」

意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い⑥「研究」
こんにちは。

英才個別学院西府駅前校室長の水田です。
前回までのブログでは【成績UPのための秘テクニック10個】を紹介してきました。

今日から【意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い】をブログにしていきます。

日本語では同じ表現でも、英語では複数の単語で表現される場合がありますよね?
例えば日本語の「見る」は英語でsee,look,watch,「言う」はsay,tell,talk,speakなどの言い方があります。
少しややこしいと思うかもしれませんが、使い方を間違えない為にも、是非見ながら一緒に英単語に詳しくなっていきましょう!



「研究」を意味する英単語では、study・research・investigationがあります。
今日はこの三つの単語のニュアンスの違いを見ていきましょう。


まずはstudyとresearchからです。
この二つはどちらも「研究」の意味を持っていますが、
studyが「個別の研究、一時的で目的を絞った研究」であるのに対して、
researchは「総合的な研究、継続的な研究」を意味します。

だからこそ、studyには不定冠詞が付きますが、researchには付きません。
            ↓
A study on the sentence adverb. (分副詞に関する一考察)
②Linguistic Research into Sentence Adverbs. (分副詞の言語学研究)


次に、investigationです。
studyとresearchが「研究」という意味が中心であるのに対して、
investigationは「研究」よりも「調査」の意味が中心となります。

例)The traffic accident is under investigation.
その交通事故は調査中です。




いかがでしたか?
「研究」を意味する語句の違いを理解して、英会話で使い分けられるようにしていきましょう!
次回は「誤り」を意味するいろいろな言い方を紹介していきますので、
楽しみに待っていてくださいね!

ではではーまた次回のブログでお会いしましょう!

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