こんにちは。
英才個別学院西府駅前校室長の水田です。
前回までのブログでは【成績UPのための秘テクニック10個】を紹介してきました。
今日から【意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い】をブログにしていきます。
日本語では同じ表現でも、英語では複数の単語で表現される場合がありますよね?
例えば日本語の「見る」は英語でsee,look,watch,「言う」はsay,tell,talk,speakなどの言い方があります。
少しややこしいと思うかもしれませんが、使い方を間違えない為にも、是非見ながら一緒に英単語に詳しくなっていきましょう!
「約束」を表す英単語には、appointment, reservation, promise 等があります。
appointment とreservation の違い
どちらも予約という意味を持ちますが具体的に、appointment は「仕事の顧客、医師、弁護士などの専門家と会うとき」に用い、reservation はホテルの予約、レストランの予約、飛行機やコンサートなど座席の予約」に用います。
例えば、「私は今週水曜日に歯医者の予約をしている」のような文章の場合は医者に会う約束なので、
I have an appointment with the dentist this Wednesday.
のように表すことができます。
また、「我々は飛行機の座席を3つ予約しなければならない」のような文章の場合は座席の予約なので
We must reserve three seats on the plane.
のように表すことができます。
appointment とpromise の違い
「ある特定の時に人に面会する約束を」appointment と言いましたが、「誰かに何かをすると誓うような約束をpromise と言います。
例えば、「彼女は我々と一緒に行くと約束した」のような文章の場合は一緒に行くと誓っているので
She promised to go with us.
のように表すことができます。
いかがでしたか?
「約束」を意味する語句の違いを理解して、英会話で使い分けられるようにしていきましょう!
次回は「問題」を意味するいろいろな言い方を紹介していきますので、
楽しみに待っていてくださいね!
ではではーまた次回のブログでお会いしましょう!