2025.10.16 | 中学生
進路に迷う中3生へ
秋が深まり、いよいよ受験シーズン本番が近づいてきました。
この時期になると、
「推薦で私立に行くか」「一般受験で公立(私立)に挑戦するか」など、
進路について迷っている中3生、
また、保護者様も多いのではないでしょうか。
どちらを選ぶにしても大切なのは、
“自分が納得できる形で受験に臨むこと”です。
🔹 推薦入試のメリット・デメリット
推薦入試は、内申点や面接などで評価される入試です。
早い時期に合格が決まる可能性があるため、
安心して残りの中学校生活を送れるのが大きな魅力です。
一方で、「本当にこの学校でいいのかな」「試験で実力を出したかった」など、
後から悩むケースもあります。
また進路が決まったことで勉強意欲が低下したりするなどして
一般受験した生徒よりも学力が低い状態で
高校生活をスタートさせてしまうケースもあります。
🔹 一般入試のメリット・デメリット
一般入試は、筆記試験中心で実力勝負。
努力が結果に直結しやすい分、準備に時間がかかります。
本番で本当に点数が取れるのか、
生徒さんも保護者様も、入試当日・合格発表の瞬間まで
緊張感が続きます。
ただ、「ここまで頑張った!」という達成感を味わえるのは、
一般入試ならではです。
🔹 迷ったときは「将来の自分」から考えてみよう
どちらの道にも正解・不正解はありません。
推薦であれ一般であれ、
「その高校で何をしたいのか」
「3年後、どうなりたいのか」を考えることが一番の指針になります。
生徒にも私はよく言います。
「どの高校に行くかで人生は決まらない。
大切なのはその後どう過ごしていくか」だよと。
ただ、どの高校に行くかで
その後の進路は変わる可能性も大いにあるので、
慎重に、親子でよく話し合うべきだと思います。
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踊場校では、一人ひとりの性格・成績・希望をふまえて、
最適な進路プランを一緒に考えます。
「どっちにしようか迷っている」「先生の意見を聞いてみたい」
そんな相談も大歓迎です!
受験はゴールではなく、スタートライン。
後悔のない進路選択ができるよう、
今から一緒に考えていきましょう。
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英才個別学院 踊場校(室長:船田智宏)