令和8年度 神奈川県公立高校 募集定員 発表!

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令和8年度 神奈川県公立高校 募集定員 発表!

2025.10.28 | お知らせ

令和8年度 神奈川県公立高校 募集定員 発表!

令和8年度 神奈川県公立高校 募集定員 発表!
神奈川県より、
令和8年度(2026年度入試)の公立高校募集定員が発表されました。(10月24日更新)

全日制の募集定員は 40,108人(前年比+50人)。
県立高校がわずかに増え、市立高校が少し減りました。
全体では大きな変化はありませんが、
一部の学校・学科でクラス数や定員の調整が行われています。

一方、定時制課程は420人減少と、
こちらは大きな変更となりました。
通信制は変化なしです。

中学校卒業予定者数は約6.6万人で、
昨年とほぼ同じ水準。
受験生全体の数は横ばいながら、
学校ごとの募集状況は毎年細かく動いています。

志望校を考える際は、
「昨年と定員が変わっていないか」
「クラス数や学科構成がどうなっているか」
を必ずチェックしておきましょう!

↑詳しくはこちらをご覧ください↑

ここで当学院、近隣高校の情報を簡単にお知らせいたします。

市立戸塚高校
学科・コース
普通科(単位制)一般コース・普通科音楽コースがあります。
 
生徒数
令和7年5月1日現在、1学年318名・全校生徒数約948名。
 
校風・特色
「自主・協励・連帯」を教育目標に掲げており、
音楽コースを設けるなど特色ある教育を実践しています。

募集定員
一般コースで279名程度。

応募倍率
例年1.2〜1.3倍あたりで推移。2024年度入試では1.31倍。

学区外枠
学区外募集枠として定員の8%以内(約22名以内)という記述あり。

比較的「安定した人気・倍率」の学校と言えます。
定員・倍率とも極端な変動なし。
音楽コースなどコース選択の幅があるため、
志望先として「音楽にも関心あり」という生徒には魅力あり。
志望する際は「内申評価・当日点」のバランスが重要。
地元(戸塚区)からの通学も無理なく、通いやすい環境です。



金井高校 ※2029年度(令和11年度)以降の入学生募集を停止する予定です
学風・特色
文武両道を掲げ、放課後の部活動や地域交流も活発との紹介あり。

募集定員(普通科)
2025年度入試で359名。

応募倍率
2025年度では1.13倍程度。

定員の増加
2025年度入試で、前年度から +40名(ちょうど1クラス分)増となった学校の一つ。

定員が増えた分、多少「チャンス面」が拡がった可能性あり。
志望校の選択肢として検討価値ありです。
ただし倍率も安定しており、
「安心できる」状況とは言え油断は禁物。
内申点・当日点で余裕を持ちたい。
栄区は戸塚・泉区からもアクセスが現実的なので、
通学範囲としても検討に入れやすいです。


舞岡高校 ※金井高校と合併 統合後の新校は、舞岡高校の敷地・施設を活用する方向で検討されています
募集定員
2025年度入試で319名。

応募倍率
2025年度入試ではおおよそ1.13倍。

変化・傾向
2025入試の進路希望調査段階で倍率が1.19→1.13と若干低下傾向。

募集定員・倍率とも大きく変わっておらず、
安定した志望校として捉えやすい。
付近のエリア(戸塚区)ということで通学しやすい。


上矢部高校
普通科に加え「美術科」が設置されており、
美術・デザイン分野に興味ある生徒には選択肢となる学校です。

募集定員
2025年度入試で普通科239名。

応募倍率
2025年度で1.12倍程度。

備考
美術科(定員39名)では倍率1.33倍というデータあり。

美術・デザインに関心がある生徒には特に魅力的なコース(美術科)あり。
普通科志望の生徒も“学科構成”を確認しておくと良いです。
定員が普通科ではやや少なめなので、志望倍率の変動に注意。
内申・当日点・面接などトータルで差をつけることが肝要です。
志望者数・倍率とも極端に高くないため、
「手が届くレベルの志望校」として検討可能な学校です。

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