六角橋エリアの小学生へ|今やっておくべき勉強とは?
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六角橋校ブログROKKAKUBASHI BLOG
2026.04.16 | お知らせ
六角橋エリアの小学生へ|今やっておくべき勉強とは?
新学年がスタートしました。
みなさん、新しい学年に少しずつ慣れてきた頃かと思います。
この時期、保護者の方から多くいただくのが、「小学生のうちに何をやっておけばいいですか?」というご相談です。
結論からお伝えすると、中学で困らないための“土台作り”が最も重要です。
■ このエリアで多い「つまずきの原因」
実際に六角橋校で多く見てきた中で、中学に入ってから苦戦する生徒には共通点があります。
それは、 小学生のうちの基礎が固まっていないことです。
特にこのエリアでは、
・宿題だけで学習が終わってしまっている
・勉強時間が日によってバラバラ
・「分からない」をそのままにしている
といったケースが多く見られます。
■ 計算力不足は“後から一気に響く
算数でつまずく原因の多くは、計算の遅さ・ミスの多さです。
小学生のうちは何とか解けていても、中学に入るとスピードと正確さが求められるため、一気に差が開きます
だからこそ今のうちに、速く・正確に計算できる状態を作ることが重要です。
■ 読解力不足は全教科に影響
最近特に増えているのが、「問題文を正しく読めていない」ケースです。
・何を聞かれているのか分からない
・条件を読み落とす
これは算数や理科でも致命的です。
読解力はすべての教科の土台です。
小学生のうちにしっかり身につけておく必要があります。
■ 英語は“なんとなく”で進むと危険
小学校でも英語はありますが、「楽しい」で終わってしまっているケースが多いです。
その結果、
・単語が覚えられない
・文のルールが分からない
といった状態で中学に入り、一気に苦手科目になってしまいます。
小学生のうちに“基礎”に触れておくことが重要です
■ 神橋小のように宿題が少ない場合は特に注意
このエリアでは、学校によって宿題量に差があります。
特に、家庭学習に任される割合が多い学校では、自分で勉強する力があるかどうかで差が広がります
宿題が少ない=楽、ではなく「自分でやる力が求められている」ということです。
■ 一番の差は「勉強習慣」
そして最も大きな差になるのが、勉強習慣の有無です。
・毎日少しでも机に向かう
・分からないを放置しない
この習慣がある子は、中学に入っても安定して結果を出せます。
■ まとめ
小学生のうちにやっておくべきことは、
・計算力
・読解力
・英語の基礎
・勉強習慣
この4つの土台作りです。
ここができているかどうかで、中学でのスタートは大きく変わります。
英才個別学院 六角橋校では、六角橋エリアの学校状況に合わせて、一人ひとりに必要な学習を提案しています。
「このままで大丈夫か不安」
「何から始めればいいか分からない」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。