2022.10.18 | お知らせ
上を目指して損はなし!?
志望校ってどう決める?
中学受験に高校受験、大学受験とさまざまな入試がありますが、勉強を頑張るのと同じくらい大事なのが、志望校選びです。
あの高校に行きたい!とか、あの大学のあの学部に入りたい!等々、自分の中で絶対に行きたい学校があるのなら、そこへ入学するための勉強を続けていきましょう。
ただし、志望校を考える際には必ず、次の3つのパターンを用意して考えてみてください。
1 チャレンジ校
模試などの結果では合格率は低めだけれど、そんなの関係なく、とにかく行きたい!というような学校です。ここに分類される学校の合格率を上げるのが、勉強を頑張るモチベーションになるはずです。
2 実力校
模試などでの合格率は60%ほどで、今後の勉強の頑張りしだいですが、勝負が五分五分か、もしくはやや優位な状態の学校です。
3 安全校
合格率が80%を超えていて、ほぼほぼ不合格になることはないだろうという、いわゆる滑り止めという区分に入る学校です。
チャレンジ校を考えるときは、どうせ無理だから、などといったことはいっさい考えず、行きたい学校を挙げてください。そしてその学校に合格するつもりで勉強を頑張りましょう。
受験ではよくあることなのですが、自分が受験する学校を受ける周りのライバルたちの中の何割かは、ひとつレベルが上の学校を受ける予定だったが、保険で同じ学校を受験している、という人たちがいます。
つまりライバルの何割かは、同じレベル帯で競い合う人たちだけでなく、上のレベルの強敵たちが混ざっているということです。
だから普段から自分の一歩先を行くライバルと競ってほしいのです。
少なくても下を見て勉強はしないでください。
受験の直前になって志望校のレベルを下げる分には、もともと難しめの勉強を続けていたはずなので、困ることはほぼないでしょう。
しかし、受験の直前に志望校のレベルを上げようとすると、それまでは基本的な問題だけしかやってなかったのに、急に応用も練習しなくてはいけなくなったりして、ハードルが急上昇します。
つまり勉強をする際には、上を目指していて損はしないのです。
そもそも志望校とは通うことを志望する学校のことです。
いける学校ということではありません。
とにかく自分が行きたいと思える学校。そんな学校への入学を目標に、勉強から受験のテクニック、受験の仕組みなど、どんな些細なお悩みでもお待ちしていますので、お気軽にご相談ください。
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