2025.07.11 | 教室からのお知らせ
「勉強しなさい」が響かない…親の声かけを変える夏のヒント
まもなく、夏休み!
夏休みは、時間もあるし環境も整ってる。
なのに、どうして勉強しない?
そんなモヤモヤを抱える保護者の方へ、
声のかけ方一つで子どもが変わる“ちょっとした工夫”をご紹介します。
①命令より“提案”でやる気アップ
×「スマホばかりやめなさい!」
〇「このあとスマホの時間もあるから、まず30分だけ勉強してみよう」
⇒“勉強しなさい”より、“時間を決めてすすめる提案”が効果的。
「やらされてる」から「選んでやる」感覚に変わります。
②成果より“努力”を認める言葉を
×「何でこんな点数なの?」
〇「前より集中できてたね!」「計画通り進んでて偉いね!」
⇒ プロセスに光をあてる言葉は、自己肯定感を高めて勉強の継続力につながります。
③ 家族で“学習サイクル”を共有しよう
「塾で習ったことを、家で復習」→「次回塾で定着確認」という流れがベスト。
声かけも「この前の関数、家でもやってみた?」など、塾と家庭が繋がることで自然な関わりに。
親の声かけは「勉強させるため」じゃなく「勉強したくなる環境づくり」の一部。
この夏、子どもとの距離感を“少しだけ”変えてみませんか?