【川崎大師校】テスト直前に慌てない!学校ワークの「溜めない」管理術

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【川崎大師校】テスト直前に慌てない!学校ワークの「溜めない」管理術

2026.04.17 | 中学生向け

【川崎大師校】テスト直前に慌てない!学校ワークの「溜めない」管理術

【川崎大師校】テスト直前に慌てない!学校ワークの「溜めない」管理術
【川崎大師校】テスト直前に慌てない!学校ワークの「溜めない」管理術

こんにちは!英才個別学院 川崎大師校,教室長の福田です。新年度が始まり,早いもので2週間が過ぎましたね。新しい環境にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。

さて,来週からは学校の授業もいよいよ本格始動します。この時期,お子さまたちが学校から持ち帰ってくるのが「副教材(学校ワーク)」です。中学2年生・3年生にとっては「あぁ,またこの時期が来たか…」という恒例行事ですが,中学1年生にとっては「新しいテキストだ!」と新鮮な気持ちかもしれませんね。

しかし,この「学校ワークの管理」こそが,定期テストの結果,ひいては通知表の成績を左右する大きな鍵であることをご存知でしょうか?

「提出すること」が目的になっていませんか?

多くの学校では,定期テストの約2週間前に試験範囲が発表され,同時に「ワークの提出範囲」も伝えられます。テスト範囲は約2章分。ページ数にすると,1教科あたり約30ページほどになります。主要5教科合わせれば,なんと合計150ページもの膨大な量です。

これをお子さまがテスト直前の数日間でこなそうとすると,どうなるでしょうか。

ポイント
  • 答えを写すだけの「作業」になってしまう
  • 苦手な問題に向き合う時間が取れない
  • 睡眠不足で当日のテストに集中できない

これでは,せっかくの努力も点数には結びつきません。さらに,提出が遅れたり白紙が多かったりすると,通知表の「主体的に学習に取り組む態度」の評価が下がる原因にもなってしまいます。

英才個別学院 川崎大師校での取り組み

当教室では,お子さまが「ワークに追われる」のではなく「ワークを武器にする」ために,日頃から以下の3つのステップを徹底しています。

1. テスト範囲の早期確認と計画立て

学校の進度を常にチェックし,テスト前になって慌てないよう,今習っている範囲を「その日のうちに」進める習慣を指導しています。

2. 苦手単元の洗い出し

ワークを解く目的は,点数を取ることではなく「自分がどこを間違えるか」を知ることです。教室では講師と一緒に,ワークの中で躓いている単元を早期に発見し,早期解決を図ります。

3. 知識を定着させる反復演習

ワークは一度解いて終わりではありません。テスト本番で自力で解けるようになるまで,教室の自習スペースも活用しながら,間違えた問題を何度も解き直します。

保護者のみなさまへ:新学期のスタートダッシュを支えるために

「うちの子,家では全然ワークを開かなくて…」と不安に思われる保護者さまも多いかと思います。でも,ご安心ください。最初から一人で完璧に管理できる子はいません。大切なのは,「いつ,何を,どれくらい進めるか」を一緒に整理してくれる伴走者がいることです。

川崎大師校では,学習内容だけでなく,こうした「勉強の進め方・管理の仕方」から丁寧にサポートいたします。今年度のテスト対策は,私たちと一緒に余裕を持ってスタートしませんか?


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