得意な算数でまさかのクラスダウン…😢
今回お問い合わせいただいた生徒さんは、組み分けテストで得意なはずの算数が思うように取れず、クラスが1つ下がってしまったとのことでした。
「この夏、どうしたらいいのでしょう…」
面談では、お母様の不安なお気持ちがひしひしと伝わってきました。
お話を聞いていて、今必要なのは、勉強量をただ増やすことではなく、「どこをどう直せば点数につながるのか」を整理することなのかもしれないと思い、
まずはテストの答案を一緒に分析させていただきました。

たった2回の個別指導で見えてきたこと🔍
実は今回、この生徒さんが英才個別学院横浜荏田校で受講したのは、テスト前の算数2回だけ。
大手塾を辞めたわけでも、たくさん授業を受けたわけでもありません。
組み分けテスト前に、「どこをやれば点数につながるのか」を分析し、必要な単元だけをピンポイントで対策しました。

そしてテストの結果を見てみると、驚くべきことが分かりました。
なんと、当学院で対策した単元や、後半の応用問題は全問正解だったのです。
一方で失点していたのは、本来なら得点できる小問集合や総復習問題でした。

つまり、
「難しい問題ができない」のではなく、
「本当の課題が別のところにあった」ということです。本当の課題は「解き直し」と「読解力」だった💡
さらに詳しく分析すると、
・テストの解き直しが習慣になっていないこと
・国語の読解力不足が算数や理科にも影響していること
この2つが見えてきました。
大手集団塾のカリキュラムは非常に充実しています。
その一方で、授業の進度が速く、「分からないまま次へ進んでしまう」ことも少なくありません。
だからこそ、 「何ができていて、何ができていないのか」
を客観的に整理する時間が必要なのです。
大手塾を続ける?転塾する?その間にある選択肢🌱
面談の中で、お母様がこんな言葉をこぼされました。
「このまま夏期講習に参加しても、お客様状態になってしまう気がするんです」
このお気持ち、とてもよく分かります。
第一の選択肢は、今の塾でそのまま夏を乗り切ること。
第二の選択肢は、環境を変えて転塾すること。
どちらも間違いではありません。
ですが、今回のご家庭のように、
「今の塾は続けたい」
「でも、このままでは不安」
「必要なところだけ、しっかり見てほしい」
という場合には、第三の選択肢があります。
それが、英才個別学院横浜荏田校の回数制個別指導です。
「あと少し見てほしい」が、一番伸びるきっかけになることがあります🌻
今回の生徒さんも、たった2回の個別指導から、
「本当の課題は何か」
を見つけることができました。
そしてこの夏は、大手集団塾の教材を活用しながら、弱点を集中的に補強する学習計画を立てています。
転塾するほどではない。
でも、このまま夏を迎えるのは少し不安。
そんなご家庭こそ、回数制個別指導をおすすめしています。
「何をやればいいか分からない」まま夏を過ごすのか。
それとも、お子様に本当に必要な学習を見つけてスタートするのか。
その差は、夏の終わりに大きな差となって表れます。
まずは1回、2回からでも構いません。
この夏だけの「オーダーメイドの学習」で、お子様の可能性を最大限に引き出してみませんか?
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