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2026.03.10|つぶやき
2022.12.06 | つぶやき
初台の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 初台校】室長の菅野です。
皆さんが数学や理科の計算問題を解く中で苦戦することは何ですか?
私が授業を見ている中では単位変換に苦戦する生徒さんが多い印象です。
1km=1000m
1m=100cm
1cm=10mm
といった変換、慣れていないと難しいですよね。
例えば距離であれば「1m(メートル)」を基準として考えます。
k(キロ)→1000倍
c(センチ)→1/100倍
m(ミリ)→1/1000倍
という意味になります。
実はこれらは接頭語といい、SI単位系のSI接頭語に登録されています。
そして11/18にSI接頭語に新たな単位が加わりました。
大きい単位としてロナ(R)、クエタ(Q)
小さい単位としてロント(r)、クエクト(q)です。
ロナは0が27個後ろに続きます
例:1ロナメートル→1000・・・000(0が27個)メートル
ロントは1/100・・・000(0が27個)です。
どこでそんな数使うんだ!と思いますよね。
なんと地球の質量は約6ロンナグラム(6Rg)だそうです!
全然見慣れない単位なので言われても全くイメージできないですが色々なところで使えるかもしれませんね(笑)
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