2024.10.05 |
【梅丘中3年】2学期中間テスト問題分析:数学・理科
こんにちは!世田谷区・東松原エリアにある塾・個別指導塾の、英才個別学院東松原校です!
皆さんテストはいかがでしたか?
当学院では毎回のテスト後に分析を行い、次回のテストに向けての傾向を探ります。
今回は梅丘中3年で行われた、数学・理科の2学期中間テストの問題を分析しましたので、その内容についてご紹介します!
<数学>
知識・技能:70点、思考・判断・表現:30点の構成でした。
基礎中心の内容であり、単純な計算問題や、誘導に従って空欄を補充し式を完成させる問題など、教科書レベルの内容を理解しておけば答えられる問題が多かったです。

思考・判断・表現の分野にあたる文章題では、大問6のようにワークなどではあまりみられない形の問題が出題されましたが、二次方程式の基礎を理解しておけば十分対応できるレベルです!
基礎をしっかり固めておくことで、高得点を狙えます!
【高得点を取るためのポイント】
学校の教科書やワーク、基礎レベルの問題集を完璧にする! 間違えた部分は解き直す!
<理科(物理)>
知識・技能:20点、思考・表現:26点、主体的に取り組む態度:4点の配点でした。
力と仕事の計算問題が中心であり、公式を知っているかどうか、正しく計算できるかどうかを確認する知識・技能の問題と、学習した公式を用いて仕事率や移動距離を求める思考・表現の問題で主に構成されていました。
思考・表現の問題では、覚えた公式をそのまま使うのではなく、うまく活用して解くことが求められました。ただし、教科書に書かれている公式の意味と役割をしっかり理解しておけば、十分対応ができる程度の難易度でした。
全体を通して難易度は標準レベルであったため、ワークなどに取り組み公式をミスなく使えるようにすることで、高得点が狙える内容です!
【高得点を取るためのポイント】
公式の本質や現象の原理、仕組みを理解する! そのうえで計算問題を中心に取り組み、公式の扱いに慣れる!
<理科(化学)>
水溶液にかかわる実験の様子やデータをもとに、関連する内容について答えさせる問題が中心でした。
内容としては教科書レベルの頻出問題をがほとんどであり、出題形式も選択もしくは簡単な語句の記述がほとんどをを占めていました。学校のワークを解けるようにしておけば高い得点を取ることができるテストです。
天体の分野では、図示された太陽の表面の各部の名称を答える問題が出題されました。言葉で覚えるのみならず、教科書や資料集を活用して、視覚的に覚えると対策できます!
【高得点を取るためのポイント】
学校ワークを数周して、基礎的な内容を確実におさえる!
これらのポイントを踏まえて、普段の学習に取り組むと効果的です!
今回のテストで点数が下がった、または変わらなかった方は、テスト後の振り返りを行いましょう!
当学院では「無料の個別学習相談会」を実施しております。
テストの振り返りと、次のテストに向けた学習方法のアドバイスを致します。
・次回のテストで点数を上げたい
・この話を聞いて不安になった
・弱点に向けた効果的な学習方法を聞きたい
このような悩みをお抱えの方は、ぜひ当院の個別学習相談にお申し込みください!
最後までお読みいただきありがとうございました。