2025.03.27 |
【東松原校の講師紹介!】塩見先生です!
こんにちは!
世田谷区・東松原エリアにある塾・個別指導塾の、英才個別学院東松原校です!
私たちの塾には小学生から高校生までの幅広い学年の生徒を受け入れております!
様々な生徒たちの学習を支えているのは、我らが誇る敏腕講師たちです💪
この校舎の個性豊かな講師陣を紹介したいと思います!
今回は塩見(しおみ)先生です!
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①なぜ塾講師になろうと思ったのですか?
私は元々誰かに何かを教えることが好きだったので、塾講師ならばこの「好き」を活かせると考えました。
また、私自身昔は勉強が得意ではなかったのですが、自分に合った勉強法をみつけてから結果がついてきたという経験があり、その楽しさを一人でも伝えたいというのも大きな理由の一つです。
②得意科目は?
英語です!
実は小学五年生から中学三年生までの五年間はアメリカに住んでいました🗽
この経験を活かし、この塾では主に英語を教えています。
英語が苦手な子、得意な子のレベルに合わせて何でも教えられます!
③授業中に意識していることは?
とにかく楽しく学べるように工夫しています!
興味がないことや苦手なものと何時間も向き合うのは正直苦痛ですよね💦
例えば英語は、日本語とは全く違う言語ですので最初から苦手意識がある生徒さんが多いです。
そういった子にはあまり学校では教えてくれないような、面白くて役に立つ豆知識を挟んだりして「英語って楽しい!」と思えるようにしています。
④一番勉強した時期はいつですか?
高校受験の時期です。
前述した通り私はいわゆる「帰国子女」として日本に帰国し受験をしたのですが、その場合一般受験とは違う帰国推薦枠で試験を受けることができました。世間一般では帰国入試の方が簡単だと言われていますし、正直私もそうだと思って受験をしたのですが、正直甘くなかったです。
学校にもよりますが、難関高になるにつれ求められる英語のレベルが高くなり、英検準一級以上なければ足切りされる高校もありました。また、中には帰国推薦とはいっても一般受験生と同じ問題を解かせる学校もあり、その場合日本でしっかり受験対策をしてきた子達と同等、もしくはそれ以上の学力を求められることになります。私の住んでいた地域には日本人学校はおろかインターナショナルスクールすらなかったので、現地高が終わった後に日本人向けの塾に通い、なんとか受験勉強を詰め込んでいました。
帰国生は受験においてのアドバンテージは確かにあると思いますが、それは海外にいる時の努力の積み重ねが必要ですので、決して簡単ではありません。しかし、長い勉強の積み重ねが結果に繋がるのは、帰国枠受験でも一般受験でも同じことが言えますよね。帰国子女だから、そうじゃないからといって驕らず、地道に努力することが受験成功の鍵だと思っています。
⑤最後に一言!
私も昔は勉強が苦手でした。
苦手だから全然集中できなくて、結果がついてこなくて、それでやる気がなくなって…と負のスパイラルに陥ってしまいますよね。
なので勉強が苦手な生徒さんの気持ちがよくわかります。
でもこれは、何か小さなきっかけがあればすぐに抜け出せるのです。
私はそのきっかけ作りの手助けをしたくてここで教えています!
何事にも楽しさを見いだせるような授業スタイルでこれからも生徒一人一人に寄り添いたいと思います!