2025.03.26 |
【東松原校の講師紹介!】飯島先生です!
こんにちは!
世田谷区・東松原エリアにある塾・個別指導塾の、英才個別学院東松原校です!私たちの塾には小学生から高校生までの幅広い学年の生徒を受け入れております!
様々な生徒たちの学習を支えているのは、我らが誇る敏腕講師たちです💪
この校舎の個性豊かな講師陣を紹介したいと思います!
今回は飯島(いいじま)先生です!
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①なぜ塾講師になろうと思ったのですか?昔から兄弟や友人に勉強を教えることが多く、その経験を生かすことができると思ったからです。
また、自分が受験の時に通っていた個別指導の塾の先生が自分の性格に合わせて授業をしてくれたので、私もそうした先生になりたいと思い、一人一人の生徒に寄り添った授業ができる個別指導を選びました。
②得意科目は?
国語です!
中学受験の時から国語はずっと武器にしている科目です。本を読むのが好きだったので、問題を解くだけで色々な物語や評論が読めるのはなんてお得な科目なんだ!と思っていました。
国語の読解問題は5教科の中でも面白い特徴があります。他の教科では問題の答えを自分で計算したり、覚えていないとそもそも分からないのに、国語では問題の文章の中にすべて答えが書かれています。なので、問題を解くときに問われているのは、まず問題で何を答えてほしいのかを読み取り、文章の中からそれを見つけられるかという読解力、見つけた答えを組み合わせて完璧な回答を作り上げる構成力の二つだと私は考えています。
こうした力は一朝一夕で身につくものではないので、問題を時間をかけてたくさん解いていくことがカギになります。
この読解や構成を伸ばすために自分がやってきたことを惜しみなく伝え、生徒の皆さんにも国語をお得だと思ってもらえるように授業をしています!
③授業中に意識していることは?
生徒の苦手や得意不得意に合わせることを意識しています。
例えば、日々の授業で「この生徒は疑問詞が苦手だな」と思ったら、疑問詞とは関係ない単元の授業でも「疑問詞思い出せる?」と聞いたり、国語の記述問題が苦手な生徒だったら、選択問題でも「これを記述するとしたらどんな風に書く?」と聞いたりしています。
また、正解できた問題もどのように考えたのかを説明してもらい、そこから応用問題を出すこともあります。
生徒の苦手に寄り添い、得意分野でもっとレベルアップできるような授業を目指しています。
④勉強で大事なポイントはありますか?
どんな科目でも、自分なりに楽しさを見つけることが大事だと思います。
得意科目は国語ですが、実は高校時代に好きだったのは理科と数学でした。
数学は、問題を解く過程がパズルみたいで、同じ問題でもいろいろな解き方を試すのが面白かったです。理科は、生命や遺伝のしくみ、地球や天体の成り立ちなど、純粋に「もっと知りたい!」と思える分野が多く、学ぶのが楽しかったです。
そんな中で気づいたのは、「科目は繋がっている」ということです。国語や英語で出題される長文に理科の知識が出てくることがありました。自分が知っている分野の話だと内容が頭に入りやすいし、楽しんで解くことができる。結果として点数も自然と上がっていきました。
⑤最後に一言!勉強は短期間で終わるものではなく、年単位で続いていくもの。だからこそ、ただ「やらなきゃいけないもの」と思うのではなく、少しでも楽しさを見つけながら取り組んでほしいなと思います。知識が増えることで、世界の見え方が変わる瞬間がきっとあるはずです。
勉強の楽しさを一緒に見つけていきましょう!