【高校1年生 最初の1回が3年間の「基準」になる】

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【高校1年生 最初の1回が3年間の「基準」になる】

2026.04.15 | 高校生向け

【高校1年生 最初の1回が3年間の「基準」になる】

【高校1年生 最初の1回が3年間の「基準」になる】
高校1年生のみなさん,新しい学校生活はいかがですか?
新しいクラスメイト、新しい部活動,新たな通学経路・・・少しだけ慣れてきた時期かと思います。
落ち着くまでもう少しだけ時間がかかるかもしれませんが、忘れて欲しくないことが1つあります。
それは、中学校時代と違い1学期(前期)にも中間テストがあるということです。
そう、何だかんだ言ってもそろそろ最初のテストの1ヶ月前になります。

高校1年生にとって最初の中間テストはとても大切です。
〇中学校と高校の偏差値分布
上の図のように、公立の中学校では偏差値の高い子も低い子も混在しているため偏差値の分布は上下方向に広がります。
高校入試を経て同じくらいの内申・学力の生徒たちが高校へ入学してくるので、高校の偏差値分布は横方向に広がり、
僅差の中に多くの生徒たちが密集するようになります。
言い換えれば、高校1年生の春はみんなが同じスタートラインに立っていることを意味します。
ということは、スタートと同時に少しだけ頑張ってスタートダッシュをすれば頭一つ抜け出すことができます。

では、スタートダッシュに成功したらどうなるでしょうか?
当然テストの結果に満足でき、学年順位も上位になります。
そうなれば人間だれしも「この順位を下げたくない」という意識が働き、高校3年間を上位を維持したまま過ごせます。
反対に、最初の中間テストで平均よりも大きく下回ってしまうと、追いつくことが困難になってしまいます。

つまり、
最初の1回のテストが3年間の「基準」になるわけです。

そのため英才個別学院池尻校では、高校1年生の最初のテストを重要視して以下の通り対策を立てています。
①高校ごとの年間スケジュールからテストまでの日数を逆算

②科目ごとに目標を決める
中学校とは異なり試験科目が増えるので、教科ごとの目標設定は重要です。
指定校推薦型選抜や総合型選抜に必要な評定平均に影響をあたえるため、
どの科目で何点を取れば評定はどうなるかを生徒自身にも理解してもらいます。
(高校入試では3年生の2学期(後期)の評定しか高校受験で使わなかったのに対し、大学入試では高校1年の1学期から高校3年の1学期までの評定を使います。

③対策授業を開始
定期テストまで何回の授業を実施できるか、1回の授業でどこまで進めるかなどの情報・目標を生徒・講師・室長で共有してカリキュラムを進めていきます。
また、学校から配布された単語帳に沿って毎回の英語の授業では単語テストを実施し、語彙力の育成に努めています。

さぁ、これであとは頑張るだけです。高校1年生のみなさん、最高のスタートを切りましょう!

英才個別学院池尻校では、高校生のテスト対策を個別で対応しています。

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