2025.10.04 | 小学生向け
【英才個別学院池尻校の中学受験指導とは?】
英才個別学院池尻校です。
今回は,保護者の方からご要望の多い中学受験に対する取り組み方をご紹介いたします。
①
生徒面談・保護者面談を通して志望校を確認当たり前のことですが,実はこれが一番大事なことです。中学受験生の大半は4年生からスタートします。4年生のときから実際に受験をする6年生の冬まで志望校が変わらないという方はあまり多くはいません。説明会や文化祭に参加して,「この学校が気に入った」「大学進学を考えてこの学校に変更した」という声を本当によく耳にします。準備期間の長さ・偏差値の推移や本人の意思・転居など要因は様々です。だとしたら,面談の頻度を高めてその時その時の状況を私たちも把握する必要があります。
英才個別学院池尻校では,少なくとも2ヶ月に1度のペースで保護者面談を実施し,その都度入試の傾向・カリキュラムの進捗状況・最新の入試情報などをご相談しております。
②
お子様に合わせた教材選定得意不得意は千差万別ですから,たとえ同じ学年の受験生であっても志望校や学習状況に合わせて教材を選定しています。同じ教材を使用すれば指導する側は楽になりますが,生徒にとっては「受験校以上のレベルで難しすぎる」「この単元の演習問題が少なすぎる」などの不便さを感じることがあります。
英才個別学院では
豊富な種類の問題集の中から,お子様の志望校に沿った教材を保護者の方と一緒に選ばせていただきます。
③
カリキュラムについて指導していく単元の流れは集団塾と基本的には変わりませんが,ここが集団塾と決定的に違うという点が一つあります。集団塾も個別指導塾も同じ単元を何回かに分けてスパイラル方式で学習していきますが,集団塾では苦手な単元をもう一度学習するまでの期間が長すぎます。特に系統的な算数では,同じ単元であっても2回目は応用発展になるため,最初のつまずきは致命的になりかねません。
英才個別学院池尻校は個別指導ですから,授業ごとの確認テストを実施し客観的に苦手だと判断された単元について,
期間を空けずに再度演習してもらいます。通常の授業以外に苦手な単元を再履修する時間を新たに設けることも可能です。
④
6年生になったら志望校に完全対応志望校が確定した秋以降は,受験校に合わせたカリキュラムを再度作成して本人・保護者の方と流れを共有しています。模試の結果による偏差値判定も大切ですが,どの中学校にも一定の傾向がありますから,その傾向に沿った問題演習をどれだけ多くこなすかが合否を左右します。また,同じ単元であっても受験校に応じて難易度が異なります。次の問題(1)と(2)を比べてみてください。
(1)1周600mの池の周りを,AさんとBさんが自転車にのりそれぞれ一定の速さで走ります。Bさんの速さは分速200mで,AさんとBさんが同時に同じ場所から反対の向きに走ると75秒後に出会います。Aさんの速さは分速何mですか。
(2)AさんとBさんが,1周120mの池の周りを同時同じ地点から同じ方向に歩き始めます。Aさんは毎分100mの速さで歩き,1周するごとに1分休けいします。Bさんは毎分60mの速さで休けいせずに歩き続けます。4周目AさんがBさんを追いぬくのは最初に出発してから何分何秒後ですか。どちらも「旅人算」と呼ばれる中学入試では定番の特殊算です。同じ旅人算であっても,明らかに(2)のほうが難易度が高いことが判ります。つまり,
同じ単元であっても学校ごとに問題の難易度が異なるということです。
そのため,英才個別学院池尻校では受験校の過去問を徹底的に分析し,出題傾向だけではなく,その単元ごとの難易度も生徒・講師と共有していきます。同じ単元を復習する際にも,受験校に合わせた難易度で演習してもらいます。
このように英才個別学院池尻校では個別指導という特性を活かし,生徒の目標に合わせた指導を実践しております。
中学受験でお悩み方がいらっしゃいましたら,まずは,ご相談させていただきますので,お気軽にお問い合わせください。