2026.06.02 | 小・中・高 全学年向け
【学校の数だけ、対策がある】私立校生の最適解とは?
私立中学・高校のみなさん、中間考査の結果が戻り一喜一憂している時期だと思います。
今回は、英才個別学院池尻校がそんな私立校生に最適解であることをご紹介していきます。
公立校と異なり、私立校は独自の教科書・シラバスに基づいて授業が進められており、授業スピードも公立校に比べると格段に速いため、同じ学年であっても授業の進捗状況は学校ごとに違います。特に数学・英語については、「体系数学」で次学年の先取りを系統的に学習したり、進級のために英検の取得が必須な学校もあります。
このような千差万別の私立校に対応するため、英才個別学院池尻校では学校ごとに完全に異なる「独自のカリキュラム」や「変則的な進度」に柔軟に対応しています。
(1)学校独自の教材やカリキュラムに完全対応
指定校推薦・総合型選抜を考えている生徒さんにとっては評定平均が何よりも重要ですから、定期テストに向けて学校の進度に合わせて予習してもらいます。私立校での授業に対して最も大切なことは、「復習」よりも「予習」に時間を割き、予習で分からなかったことを授業で集中して聴くことで「学校の授業を確認の場」にすることです。そうすることで、授業の理解度を飛躍的に高めることができます。そのため、英才個別学院では学校の授業への「予習型」で指導しています。また、「体系数学」や「ニュートレジャー」のような難易度の高い教科書を使用している学校についても対応しています。
(2)スピード対策
私立校では公立校の約1.5倍の速さで授業が進むため、一度つまづいてしまうと雪だるま式に分からないことが増えて自力での挽回が困難になってしまいます。私立校の生徒が早い授業スピードについていくために最も重要なことは、「わからない」を次の授業前に解決することです。そのため、個別指導であれば学校の授業前に塾での指導日を設定することで、いつでも遡って指導できるので、学校の授業で置いてきぼりにされてしまうリスクを回避することができます。
(3)宿題(課題)対策
宿題・課題の量についても公立校と比較して、私立校は量も多く難易度も高いものが出されます。提出期限までに自宅で一人で悩まれているよりは授業で講師に教わることで時間を短縮することができます。また、多くの私立校では長期休暇明け(夏休み明け・冬休み明け)にその課題に対しての確認テストが実施されます。そのため、英才個別学院池尻校では長期休暇中の課題をスキャンし、確認テスト前に繰り返して学習していただく環境を整えています。
(4)英検対策
英検の取得が必須な学校もあるため、英才個別学院池尻校では英検対策に特に力を入れています。英検の受験日から逆算することで、いつまでに何をやるべきかを生徒と共有し、毎回の授業で語彙力テスト(単語・熟語)・リスニング・英作文・読解問題を時間制限を設けて演習してもらいます。また、池尻校には帰国子女の講師が複数名在籍しているため、1次試験対策(特に英作文)だけではなく2次試験の対策も実施しています。
(5)柔軟なスケジュール管理
私立校では時間割も学校ごとに異なり、加えて部活動や通学時間が一人ひとり異なりますが、曜日や時間帯の予定に合わせて選定することが可能です。
いかがだったでしょうか?
英才個別学院池尻校には多くの私立中高生が在籍し、日々の学力向上に頑張ってくれています。
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