【中学2年生 受験に向けてこの冬から始めること】

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【中学2年生 受験に向けてこの冬から始めること】

2025.12.17 | 中1・中2生向け

【中学2年生 受験に向けてこの冬から始めること】

【中学2年生 受験に向けてこの冬から始めること】
こんにちは,英才個別学院池尻校です。
中学2年生のみなさん,いつから受験勉強を始めますか?
多くの方は「3年生になってから」と答えるでしょう。しかしながら,この冬休みから受験に対する意識を変えることをお勧めします。特に意識して欲しいことは以下の2点です。

①学年末通知表の重要性
毎年,5月上旬から私立高校の学校説明会や合同説明会が開催されます。その説明会に参加されることを想像してみてください。高校の入試担当の方は「いま,どれぐらいの成績(内申)ですか?」と当然のように尋ねてきます。そのとき答える成績は,いつの通知表でしょうか?答えはもちろん,2年生の学年末の通知表(2期制の学校では後期の通知表)ですよね。その通知表に基づいて入試の相談をしていくことになります。
また,4月から本格的な模試を受験するようになった場合も,1学期の通知表(7月)や前期の通知表(9月)をもらうまでは,2年生の学年末の通知表で合格率が計算されるわけです。

つまり,2年生の学年末通知表は入試に直結するということです!
そして,学年末の通知表は2月に実施される学年末考査で決まるわけですか,この冬からしっかりと対策を考えなければなりません。

英才個別学院池尻校では,2年生のみなさんを対象とした入試説明会を1月に開催し,受験はもちろんのこと,学年末テストへの取り組み方から指導しています。

②実技教科への取り組み
もう1つは,実技教科(音楽・美術・技術家庭・保健体育)を疎かにしてはならないということです。受験勉強を開始すると,どうしても試験科目である5教科を中心に考えてしまいがちですが,都立の推薦入試や一部の私立推薦入試では,9教科の合計で合否が判定されます。また,都立一般入試においては実技教科の内申は2倍されます。例えば,通知表において数学の5は5点で計算しますが,音楽の5は2倍の10点として計算してします(これを換算内申といいます)。下の表において,5教科がオール4で実技教科がオール3のAさんと,5教科はオール3で実技教科がオール4のBさんを比較すると,一般入試で使う換算内申はBさんの方が高くなります。
このことからも,実技教科の成績にも目を向けなければならないことが判ります。実技教科は実技・提出物・授業態度などの比重が大きいかもしれませんが,テストの得点も成績の判断材料として使われるわけですから,実技教科のテスト対策も重要になってきます。

つまり,受験生は全教科に全力を尽くすことが望まれているのです。特に実技教科の定期テストは3年生になってからは2回しか実施されません。実技教科に対する意識を変えていくのは,2年生の学年末テストから始めるべきです。(6月頃の定期テスト前に頑張ろうと意識が変わったとしても,実技教科の授業自体はだいぶ進んでしまっています。)

英才個別学院池尻校では,実技教科の意識づけのためにテスト対策会において中1生から5教科だけではなく,実技教科を含めた9教科のテスト対策を実施しております。
〇テスト対策で実施している音楽・美術のプリント


中学2年生のみなさん,英才個別学院池尻校の講師は授業を指導するだけではなく,みなさんの進路に対する疑問や悩みも一緒に考えています。受験に関する体験を先輩方から聞くだけでも,ものすごく参考になると思います。ぜひ,講師と一緒に意識改革をしていきましょう!


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