2026.07.17 | 中学3年生向け
向丘中学校3年生の数学を徹底分析!高校受験に向けて今やるべきこととは?
こんにちは!英才個別学院 梶ヶ谷校です!
今回は、向丘中学校3年生の数学の定期テストを分析してみました。
中学3年生にとって、
定期テストは単なる学校のテストではありません。
高校受験に向けた内申点にも大きく関わる、とても重要なテストです。
「数学が苦手だから仕方ない……」
と諦めてしまう前に、
今回のテストの傾向を知ることで、
次回のテスト対策にしっかり活かしていきましょう!
今回の数学のテストを分析して感じたことは、
決して難問ばかりが出題されていたわけではないということです。
実際には、
・計算問題
・証明問題
・教科書の例題レベルの問題
・学校ワークの類題
など、しっかりと学校教材を繰り返し学習していれば
得点できる問題が多く出題されていました。
つまり、数学が苦手な生徒でも、
「何をやればいいか」が明確なテストだったと言えます。
英才では
基本的な問題こそ、ミスをしたら繰り返しやり直しをさせてから進めるようにしています
向丘中学校の数学のテストでは、
学校ワークから類似問題が出題されていました。
しかし、多くの生徒がやってしまいがちなのが、
提出のために1回だけ解く
間違えた問題をそのままにする
解説を読まずに丸付けだけする
という勉強法です。
これでは、せっかくの得点源を逃してしまいます。
数学は、「分かった!」だけでは点数になりません。
実際に何度も解き直しをして、
「自力で解ける」状態にすることが大切です。
今回のテストでは、関数の応用問題や 少し発展的な問題も出題されていました。
しかし、こうした問題は、
基礎問題を確実に得点できるようになってから
取り組むべき問題です。
実は、80点を目指すのであれば、
難問を1問解けるようになるよりも、
基本問題を1問も落とさない方が圧倒的に重要です。
「応用問題が解けないから数学が苦手」
と思っているお子さんも多いですが、
まずは教科書やワークの問題を完璧にすることが、高得点への一番の近道なのです。
英才では
基礎ができて80点以上を目指せるという力量を見極めてから、別の教材などで応用問題へ取り組むようにしています。
次回の定期テストでは、二次方程式が中心になることが予想されます。
二次方程式を得意単元にするためには、今のうちから、
因数分解
計算力
式の変形
をしっかりと身につけておく必要があります。
特に因数分解が苦手なままでは、
二次方程式で大きく点数を落としてしまう可能性があります。。。
夏休みが終わると、
高校受験の勉強も本格化します。
だからこそ、今のタイミングで 苦手単元をなくしておくことが非常に重要です。
私たちは、生徒の点数だけを見て終わりにはしません。
・どの問題で点数を落としたのか
・なぜその問題が解けなかったのか
・次のテストまでに何を優先して勉強すべきか
ここまで分析した上で、
一人ひとりに合わせた学習計画を立てています。
「数学が苦手だから……」
で終わらせるのではなく、
「どうすれば点数が上がるのか」
を明確にすることが、成績アップの第一歩です。
最後に
向丘中学校3年生の数学は、
基本問題を確実に得点できるかどうかが大きなポイントになります。
今回のテスト分析から見えてきたのは、
「正しい勉強法で繰り返し演習を行えば、
十分に点数アップが狙える」ということです。
ぜひ今回の内容をご家庭でも活用してみてください。
「何を復習すればいいのか分からない」
「高校受験に向けて今から何をすればいいの?」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
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