神奈川公立入試まであと5か月!定期テストと入試勉強を両立!?

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神奈川公立入試まであと5か月!定期テストと入試勉強を両立!?

2025.09.05 | 中学3年生向け

神奈川公立入試まであと5か月!定期テストと入試勉強を両立!?

 神奈川公立入試まであと5か月!定期テストと入試勉強を両立!?


こんにちは!英才個別学院 梶ヶ谷校の出塚です!

11月には定期テストがあり、そして2月には公立入試。
まさにこの秋は「定期テストに集中すべきか、
それとも入試に向けて進めるべきか?」と悩むご家庭が多い時期ですよね。

実際、このバランスをどう取るかで今後の成績アップ、
そして合格可能性が大きく変わってきます。

今日は、そんな保護者の方に向けて「両立のコツ」をお伝えします。

まず大前提として、定期テストと入試勉強はどちらも外せません。
神奈川県の公立入試は「内申点」と「当日点」の両方で合否が決まります。
定期テストはその内申点に直結する一方、
入試本番の得点力は、5か月前からの積み重ねがものを言います。

つまり、「どちらかに偏る」のではなく、両方を計画的に進めていくことが必要なのです。

では、どんな風に取り組めばいいのでしょうか。

基本的な考え方はシンプルです。
平日は学校授業+テスト範囲の勉強を軸にしながら、
30分~1時間は入試に直結する基礎力(英単語・漢字・計算など)を積み重ねます。
週末はまとまった時間を確保できるので、
入試対策に力を入れましょう。
例えば英語長文や数学の応用問題、模試の復習などです。

そして、定期テストの2週間前になったら一気にテスト対策に集中してください。
この期間だけは入試勉強を最小限に抑えて構いません。
なぜなら、テスト勉強の中で得られる知識や技能は、
そのまま入試に生きるからです。

理科や社会の暗記、英語の教科書内容の暗唱、
数学の計算練習――これらはすべて入試で問われる力の基盤となります。

テストが終わったら必ず「解き直し」をして弱点を明確にし、
そこからまた入試対策へ戻っていく。
このサイクルを回すことが、合格への最短ルートになります。

保護者の方にお願いしたいのは、日々の勉強の優先順位に迷わないよう、
声かけをしてあげることです。
「今日はテスト勉強中心でいいよ」「30分だけ単語もやろうね」といった一言が、
本人のやる気や安心感につながります。
ただ、実際には親子での計画づくりに苦労されているご家庭も多いと思います。

そんな時こそ、私たち英才個別学院の出番です。
個別指導だからこそ、一人ひとりの状況に合わせて
「定期テスト対策」と「入試勉強」の両方をスケジュールに落とし込み、
無理なく進める方法をご提案できます。

入会の有無にかかわらず、無料の学習相談会も実施しておりますので、
ぜひお気軽にご相談ください。お子さんが入試までの時間を有効に使えるよう、
私たちが全力でサポートしてまいります。

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