2025.02.24 | 小学生の皆様へ
授業で活躍!算数の苦手克服法
こんにちは!英才個別学院 梶ヶ谷校の出塚です!
「授業中に手を挙げて発言できたらいいな」
「算数の授業がもっと楽しくなればいいのに」
そんなふうに思っているお子さん、いませんか?
算数が苦手だと授業についていくのが大変になり、
自信をなくしてしまうこともありますよね。
でも大丈夫!
算数の苦手を克服すれば、授業が楽しくなり、
自信をもって発言できるようになります。
今回は、算数が苦手な小学生が
授業で活躍できるようになる勉強法をお伝えします!
① どこでつまずいているかをはっきりさせよう!
算数が苦手な子の多くは、
「どこがわからないのかわからない」状態に
なっていることが多いです。
まずは、つまずいているポイントをはっきりさせましょう!
チェック方法
✅ 学校のテストやドリルで間違えた問題を見直す
✅ 計算問題が苦手?文章問題が苦手?を整理する
✅ 「できるところ」と「できないところ」をノートに書き出す
「なんとなく算数が苦手…」ではなく、
「分数の計算が苦手」
「図形の問題がわからない」など
具体的にすると、克服する方法も見えてきます!
そこはプロが見てアドバイス致します!
② 計算ミスを減らすために「書き方」を工夫しよう!
「計算はできるはずなのに、
なぜか間違えちゃう…」
そんな子どもは、計算ミスが原因かもしれません
実は、書き方をちょっと工夫するだけで、
ミスを減らせるんです!
計算ミスを減らすコツ
📌 数字を大きく書く → 小さい字だと見間違いのもと!
📌 途中式をしっかり書く → 頭の中だけで計算するとミスしやすい!
📌 筆算はまっすぐそろえて書く → くずれた筆算はミスの原因!
たとえば「36 ÷ 4」を暗算でやって間違えるより、
筆算できちんと書いた方が正確に解けますよね。
日ごろから「ていねいに書く習慣」をつけると、
ミスが減って自信につながります!
③ 文章問題は「図にして考える」
文章問題が苦手な子には、
「絵や図にして考える」方法が効果的です。
たとえば、こんな問題を考えてみましょう。
【問題】
みかんが12個あります。
3人で同じ数ずつ分けると、1人何個ずつになりますか?
このままだと「???」となる子も、絵を描くと…
🟠🟠🟠 🟠🟠🟠 🟠🟠🟠 🟠🟠🟠
「あ!1人4個ずつだ!」とすぐにわかります。
言葉だけで考えず、
ノートに簡単な図を描いて整理することで、
文章問題がグッとわかりやすくなりますよ!
④ 苦手な単元は「楽しく」学ぼう!
「算数が苦手…」という子は、
楽しさを感じられないことが多いです。
ゲーム感覚で学べるアプリや、
家でできる楽しい練習を取り入れてみましょう!
おすすめの学習法
🎲 かけ算カードゲーム → 友達や家族とクイズ形式で挑戦!
🧩 パズルやブロックを活用 → 図形問題の理解に役立つ!
📱 算数アプリを活用 → 計算練習をゲーム感覚で!
苦手な分野ほど、
「楽しんで学ぶ工夫」をすると、
自然と取り組めるようになります。
⑤ 授業の予習・復習で「授業中に活躍する力」をつける!
授業中に手を挙げて発言できる子は、
ちょっとした「予習・復習」をしていることが多いんです。
簡単にできる予習・復習
📖 予習:次の授業でやるページをパラパラ見ておく
📑 復習:その日習ったことを5分でおさらい
📝 「今日の算数、○○を習った!」と家の人に話す
たとえば、次の授業が「分数」なら、
「分数ってどんなものだろう?」と
少しでも考えておくだけで、
授業がぐっと理解しやすくなります。
復習は、その日のうちにパッとやるだけでOK!
この小さな積み重ねが、授業で活躍する力になります。
梶ヶ谷校でも手を挙げて答えられるようになりたい!
といって入塾した子もいます😉
その後、授業で手を挙げて答えられたって
無邪気に笑って報告してくれた日には
嬉しくてたまりませんでした♪
「でも、うちの子はどこが苦手なのかわからない…」
「親が教えてもなかなかうまくいかない…」
よくありますよね。。。
そんなときは、ぜひ英才個別学院にご相談ください!
一人ひとりのつまずきをしっかり分析し、
苦手克服のサポートをします。
入会する・しないにかかわらず、
無料の個別学習相談会を実施中!
学習や進路のお悩みも、お気軽にご相談ください。
お子さんが算数の授業で自信をもって活躍できるよう、
全力でサポートします!