2025.04.12 | 小学生の皆様へ
小中で激変!勉強の違い
英才個別学院梶ヶ谷校です
実は、小学生と中学生では「勉強のルール」や
「求められる力」がガラリと変わります。
今日は、特に注意したい3つの違いをわかりやすくお伝えします!
違い① 成績のつき方が全然違う!
小学校の成績は、授業態度や提出物、
普段のがんばりも評価されていましたよね。
ところが中学校では、
通知表の評価に占める「テストの点数」の割合がグンとアップ!
具体的には、授業態度や提出物は20~30%程度、
残りの70~80%は定期テストで決まることが多いです。
つまり「授業を受けているだけ」では評価が上がらないのが中学校。
普段からテストを意識した勉強が必要になるんですね。
違い② テストの重みがまるで別物
小学校のテストは「理解度チェック」くらいの感覚でしたが、
中学校ではテスト結果がそのまま成績や進路に直結します。
しかも範囲が広い!
小学校は単元ごとのテストですが、
中学校の定期テストは「前回の続き+新しい単元」という形で、
複数の教科の広い範囲を同時に覚える必要があります。
「ちょっと復習すればOK」というレベルではありません。
計画的に準備を進める力が求められます。
違い③ 授業スピードがとにかく速い!
小学校では、わからない子がいれば時間をかけて
丁寧に説明してくれることも多かったですよね。
でも中学校では教科ごとに担当の先生がいて、
教科書通りにテンポよく授業が進んでいきます。
「わからないまま次の単元へ…」なんてことも珍しくありません。
特に英語・数学はつまずきやすい教科なので、自宅での復習が必須。
わからないところは早めに解決する習慣をつけておきましょう。
まとめ
小学生と中学生の勉強は「内容の難しさ」だけでなく、
「勉強のしかた」「取り組み方」が大きく変わります。
この違いを知らずに中学生活に突入すると
「思ってたのと違う!」と戸惑ってしまうことも…。
今のうちから少しずつテスト勉強や家庭学習の習慣を取り入れて、
中学準備を始めていきましょう!
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