一般?推薦?進路に悩む高3生とどう向き合うか

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一般?推薦?進路に悩む高3生とどう向き合うか

2025.04.18 | 高校生の皆様へ

一般?推薦?進路に悩む高3生とどう向き合うか

一般?推薦?進路に悩む高3生とどう向き合うか
こんにちは!英才個別学院 梶ヶ谷校の出塚です!

高校3年生になると、いよいよ進路選択が現実味を帯びてきますよね。
「一般受験にする?推薦ってどうなの?」と悩んでいるお子さんも多く、
保護者の方も「どんなサポートができるだろう」と考える時期かと思います。

今回は、一般入試・推薦入試の違いと、それぞれに合うタイプ、
そして親子で進路について話し合うときのポイントをご紹介します。

一般入試と推薦入試、どんな違いがあるの?
進路を考える上で、まず知っておきたいのが受験方式の違いです。



● 一般入試
→ 共通テストや大学独自の試験を受ける「学力勝負」の入試。
試験日が遅め(2〜3月)なので、それまでにじっくり学力を高められますが、倍率は高く、体力・精神力が必要です。


● 推薦入試(指定校・公募)
→ 学校の成績(評定平均)や面接、小論文などで評価される入試。
中でも指定校推薦は学校内で選ばれる仕組みなので、内申点や日ごろの生活態度が大きく関係します。


● 総合型選抜(旧AO入試)
→ 志望理由書・面接・活動実績などが評価の中心。
学力だけでなく「どれだけその大学に行きたいか」「どんな経験をしてきたか」が問われます。


どの入試が合ってる?お子さんのタイプ別に考えてみよう
お子さんの性格やこれまでの積み重ねによって、合う受験方式は変わります。



タイプ 向いている入試方式
コツコツ努力型・模試で結果が出てきた    ⇒ 一般入試
授業態度が良く、定期テストで点を取ってきた ⇒ 指定校推薦・公募推薦
学外活動・探究活動に力を入れてきた     ⇒ 総合型選抜


もちろん、併願も可能なので
「まずは推薦で挑戦して、だめなら一般に切り替え」という作戦もありますよ!



親子で話すときのポイント3つ
進路の話をする際、つい「将来どうするの?」「勉強しなさい」
と言ってしまいがちですが、大切なのは“聞く姿勢”です。


~こんな質問をしてみると、子どもの考えが見えてくるかも~

①「今の学力で現実的に狙えそうな大学ってどこ?」
→ 模試の判定や評定平均を一緒に見てみましょう。

②「どんなことに興味があるの?将来やってみたいことは?」
→ 文理選択や学部選びのヒントになります。

③「高校生活でがんばってきたことって何がある?」
→ 推薦や総合型選抜のアピール材料になるかもしれません。



~迷ったときこそ“声かけ”が力になる~
進路の話は、焦って詰め寄ってもうまくいきません。
でも、親の声かけひとつで、気持ちが前向きになることもあります。

「推薦もいいけど、プレッシャーは大丈夫そう?」

「将来につながる大学選び、手伝おうか?」

「自分の頑張りをちゃんと評価してくれる受験方式、探してみよう」

こんな言葉が、お子さんの心に響くかもしれません。




~今できるアクションを整理しよう~
受験は情報戦でもあります。
今のうちから、こんなことを進めていきましょう。

✅ オープンキャンパスに参加

✅ 大学のパンフレットやHPをチェック

✅ 担任の先生・進路指導の先生に相談

✅ 塾など外部のサポートも活用




英才個別学院でも、進路相談を日々行っています。
学校とは違った視点でアドバイスできるので、ぜひお気軽にご相談くださいね。



まとめ:正解は一つじゃない。でも、ベストは選べる
進路に「絶対の正解」はありません。
でも、お子さんにとって“今のベストな道”は、親子の対話と情報収集で見えてきます。


保護者のサポートは、進路選びの大きな力になります。
焦らず、でも着実に。一歩一歩前へ進んでいきましょう!


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進路や受験方式で悩んでいる方に向けて、英才個別学院では無料の個別相談を行っています。
「推薦は狙える?」「今の成績でどこが現実的?」など、お気軽にご相談ください!


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