高校の成績の付け方、中学とこんなに違う!

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高校の成績の付け方、中学とこんなに違う!

2025.04.16 | 高校生の皆様へ

高校の成績の付け方、中学とこんなに違う!

高校の成績の付け方、中学とこんなに違う!
こんにちは!英才個別学院 梶ヶ谷校の出塚です!


「中学では成績がよかったのに、高校では下がってしまった…」
「高校の成績って、大学進学とどう関係あるの?」

そんな疑問を持つ保護者の方も多いのではないでしょうか?

実は高校の成績は、中学と比べて“つけ方”も“重み”もまったく違います。
そしてその違いが、将来の大学受験に大きな影響を与えるんです!

今回は、高校の成績の仕組みをわかりやすく解説しながら、
大学進学に向けて今から意識すべきポイントをお伝えします。


① そもそも「高校の成績」ってどうやって決まるの?
高校でも通知表の評価は「5段階評価」が基本です。
ただし中学との大きな違いは、科目ごとに単位数(重み)が違うということ。

高校では、成績の平均(評定平均)を出すときに、
各教科の評定に「単位数」をかけて計算します。

たとえば…
数学:評定5、単位数4 → 5×4=20

保健:評定5、単位数2 → 5×2=10

このように、同じ「5」でも重さが違うのです!

つまり、主要教科(英・数・国・理・社)の単位が大きい分、
成績が下がると評定平均に与えるダメージも大きくなります。



② 評定平均=大学推薦の“命綱”!
大学の推薦入試、とくに「指定校推薦」や「公募推薦」では、
評定平均(GPA)に基準が設けられていることがほとんどです。

例えば…

○○大学の指定校推薦 → 評定平均4.3以上が条件

△△短期大学の公募推薦 → 評定3.5以上が必要

このように、評定が0.1違うだけで、出願すらできないケースもあるんです。

高校1年生からの成績がすべて反映されるので、
「1年生のときは気にしてなかった…」という後悔が多いポイントでもあります。



③ 中学との違いはここ!比重と内申の重み
中学では、全教科の成績が均等に扱われます。
しかし高校では、教科ごとの「単位数(=授業数)」によって
重みが変わるため、対策の優先順位も変わります。

● 主要教科(英語・数学・国語)は単位数が多い!
→ 評定が1つ下がると、全体の平均に大きな影響!


● 実技科目(体育・美術など)は単位が少なめ
→ もちろん手を抜くのはNGですが、主要教科重視の姿勢が必要


つまり、「全教科まんべんなく」ではなく、
重い教科を中心に計画的な対策を立てることが、
評定を安定させるポイントなんです。



④ 高校の成績が「大学入試の合否」に直結する時代
「共通テストで点を取ればいいんでしょ?」と思われがちですが、
最近では、**推薦型・総合型選抜(旧AO入試)**を希望する生徒も増えており、
調査書(成績表)がより重視されています。


特に…


指定校推薦 → 評定平均で「出願可否」が決まる

学校推薦型選抜(公募推薦) → 評定+面接・小論文など

総合型選抜 → 活動実績+成績・レポートなどの総合評価

つまり、

「成績が良ければ、一般入試より早く安心して合格できる」ルートが選べるようになります。



⑤ 今からできる!高校の成績アップのポイント
評定平均を上げるには、以下の3つを意識することが大切です。

1. 授業態度を大切に!
ノートをきちんと取る

発言や質問を積極的にする

欠席・遅刻を避ける(生活面の評価も大切!)

2. 提出物は「期限内・丁寧に」
小テスト・ワーク・レポートの提出状況はしっかり記録されます

点数が低くても、努力や継続が加点されることも

3. 単位数の多い教科を重点的に管理
単位の重い教科で失点するとGPAが一気に下がる

「定期テスト+日々の学習」で安定感を



まとめ
高校の成績は、中学の内申とは違い、
単位の重さ・大学進学との関係性が強くなります。

1年生のうちから「評定を意識する」ことで、
指定校推薦や公募推薦といった“受験の選択肢”が広がります!

成績がなかなか伸びない、どこを対策すればいいか分からない…
そんなときは、ぜひ一度ご相談くださいね。



最後に
英才個別学院 梶ヶ谷校では、高校の成績アップ・推薦入試対策に向けて、
無料の個別学習相談会を実施中です!

お子さまの現在の成績状況から、進路に向けた具体的なアドバイスを行います。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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