こんにちは!英才個別学院 梶ヶ谷校の出塚です!
宮崎中・向丘中
1年生の保護者の皆さん、
初めての通知表が近づいてきましたね!!
テストは終わったけれど、
「通知表って結局なにで決まるの?」
「点数以外に何かできることってあるの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか?
実は・・・
通知表はテストの点だけで決まるわけではありません!
観点別評価の導入により
”授業中の姿勢や提出物の取り組み方”
”学びへの意欲”
までしっかり見られています。
今回は、1学期の通知表アップに向けて
“今からでも間に合う”5つの対策をご紹介します!
◆1.テストの振り返りをさせる
テストが返ってきたら
「やりっぱなし」にしないことが何より大切です。
「どこで間違えたのか」
「なぜそうなったのか」
を見直すことで、
次のテストへのヒントが見えてきます。
特に学校の先生は、
テスト後の取り組みや直し方もしっかり見ています。
ノートにまとめ直す
口頭で説明する
類似問題に挑戦する
振り返りを丁寧に行う姿勢が評価につながりますよ!
◆2.授業中の姿勢を見直す
観点別評価では
「主体的に学習に取り組んでいるか」が大きなポイント。
授業中の発言
ノートの取り方
先生の話をどれだけ集中して聞いているか
が成績に反映されるんです。
「手を挙げて発言ができる子」だけが評価されるわけではありません。
きちんと板書を写しているか、
真剣に話を聞いているか、
提出物に手を抜いていないか。
日々の小さな積み重ねが評価につながります。
◆3.提出物を丁寧に仕上げる
意外と見落としがちですが、
「提出物」は通知表に大きな影響を与える項目の一つです。
課題ワークやプリント類は
「ただ出す」のではなく!!
「ていねいに、期限内に、正しく」
提出することが大切です。
字が雑、空欄が多い、直しがされていない…✖
こういった提出物では良い評価はつきません。。
提出物もまた“学習の成果”ですから、
家庭でも声かけをして丁寧な取り組みを促しましょう。
◆4.先生とのコミュニケーションを大切に
先生から見た印象も、通知表の評価に影響する要素のひとつです。
たとえば
授業後に質問に行く
あいさつをする
提出物に一言添えるなど
先生と良い関係を築いておくこともポイント。
もちろん“媚びる”ということではなく、、、
日常の中で「積極的に関わろうとする姿勢」
を見せることが大切です。
観点別評価の中の「主体的に学習に取り組む態度」にも直結します。
◆5.家庭で「できたこと」を認める
学校での学習がうまくいくためには、
家庭でのサポートも欠かせません。
「前よりノートがきれいになったね」
「提出物、期限守れたね」など、
小さな“できたこと”をしっかり認めてあげましょう。
褒められることで、
子どもたちは「頑張ればちゃんと見てくれるんだ」と感じ、
次も頑張ろうという気持ちになります。
成績向上のきっかけは
案外こういった一言だったりするものです!
◆おわりに
通知表は、日々の積み重ねがすべて評価される大切な“成長の記録”です。
「点数はそこそこだったけど評価が低かった…」
「テスト以外で何が見られているのかわからない…」
と感じたら、
ぜひ今回の5つのポイントを意識して取り組んでみてくださいね。
「でも、うちの子はどこを見直せばいいのか分からない…」
「言っても聞いてくれない…」
そんなときは、私たち英才個別学院が一緒に考えます!
入会する・しないにかかわらず、
当学院では保護者の方に向けて無料の個別学習相談会を実施しています。
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