通知表の評価の付け方

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通知表の評価の付け方

2025.07.10 | 中学1・2年生向け

通知表の評価の付け方

通知表の評価の付け方
こんにちは!英才個別学院 梶ヶ谷校の出塚です!

宮崎中・
向丘中
1年生の保護者の皆さん、
初めての通知表が近づいてきましたね!!

テストは終わったけれど、
「通知表って結局なにで決まるの?」
「点数以外に何かできることってあるの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか?


実は・・・

通知表はテストの点だけで決まるわけではありません!
観点別評価の導入により

”授業中の姿勢や提出物の取り組み方”
”学びへの意欲”

までしっかり見られています。


今回は、1学期の通知表アップに向けて
“今からでも間に合う”5つの対策をご紹介します!



◆1.テストの振り返りをさせる
テストが返ってきたら
「やりっぱなし」にしないことが何より大切です。

「どこで間違えたのか」
「なぜそうなったのか」

を見直すことで、
次のテストへのヒントが見えてきます。

特に学校の先生は、
テスト後の取り組みや直し方もしっかり見ています。

ノートにまとめ直す
口頭で説明する
類似問題に挑戦する

振り返りを丁寧に行う姿勢が評価につながりますよ!




◆2.授業中の姿勢を見直す
観点別評価では
「主体的に学習に取り組んでいるか」が大きなポイント。

授業中の発言
ノートの取り方
先生の話をどれだけ集中して聞いているか

が成績に反映されるんです。

「手を挙げて発言ができる子」だけが評価されるわけではありません。

きちんと板書を写しているか、
真剣に話を聞いているか、
提出物に手を抜いていないか。
日々の小さな積み重ねが評価につながります。




◆3.提出物を丁寧に仕上げる
意外と見落としがちですが、
「提出物」は通知表に大きな影響を与える項目の一つです。
課題ワークやプリント類は
「ただ出す」のではなく!!
「ていねいに、期限内に、正しく」
提出することが大切です。


字が雑、空欄が多い、直しがされていない…✖

こういった提出物では良い評価はつきません。。

提出物もまた“学習の成果”ですから、
家庭でも声かけをして丁寧な取り組みを促しましょう。




◆4.先生とのコミュニケーションを大切に
先生から見た印象も、通知表の評価に影響する要素のひとつです。

たとえば
授業後に質問に行く
あいさつをする
提出物に一言添えるなど

先生と良い関係を築いておくこともポイント。

もちろん“媚びる”ということではなく、、、

日常の中で「積極的に関わろうとする姿勢」
を見せることが大切です。
観点別評価の中の「主体的に学習に取り組む態度」にも直結します。




◆5.家庭で「できたこと」を認める
学校での学習がうまくいくためには、
家庭でのサポートも欠かせません。

「前よりノートがきれいになったね」
「提出物、期限守れたね」など、

小さな“できたこと”をしっかり認めてあげましょう。

褒められることで、
子どもたちは「頑張ればちゃんと見てくれるんだ」と感じ、
次も頑張ろうという気持ちになります。

成績向上のきっかけは
案外こういった一言だったりするものです!




◆おわりに
通知表は、日々の積み重ねがすべて評価される大切な“成長の記録”です。
「点数はそこそこだったけど評価が低かった…」
「テスト以外で何が見られているのかわからない…」
と感じたら、
ぜひ今回の5つのポイントを意識して取り組んでみてくださいね。

「でも、うちの子はどこを見直せばいいのか分からない…」
「言っても聞いてくれない…」

そんなときは、私たち英才個別学院が一緒に考えます!

入会する・しないにかかわらず、
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