言い換えれば、
4月よりも深く、学習と向き合い始めている証拠でもあります。
問題はやる気が落ちたことではなく、その状態にどう対処するかです。
中だるみの時期に多くの生徒がやってしまうのが、「サボった分を取り戻そう」として計画を詰め込み、結果的に何もできないパターンです。
焦りが行動を止める。これは意欲の問題ではなく、計画設計の問題です。
この時期に有効なのは、量を増やすことではなく、「今の自分が動ける範囲」に絞り直すことです。
全教科を均等にこなそうとするより、「今週はここだけ」と決めて動いた方が、積み上がります。
小さな達成が積み重なると、意欲は自然と戻ってきます。
頑張らなくていいという話ではなく、今の自分に合ったペースで再設計するという話です。
当校では、この時期の生徒に対して「勉強量を増やす」より先に、「今、何がしんどいのかを言語化する」ところから始めます。
具体的には、以下の順番で整理します。
まず、どの教科・どの単元で手が止まっているかを特定します。
「なんとなく全部ダメ」という状態のまま対策を立てても、的が絞れないからです。
次に、テストまでの残り日数と、今の理解度を照らし合わせて、「やるべきこと」と「今回は捨てること」を仕分けします。
全部やろうとしないことが、テストでの得点につながります。
そして、1回の学習で取り組む量を「確実に終わる量」に設定し直します。
達成感を積み上げることで、止まっていた行動が再び動き出します。
「やる気がない」と見えている状態の多くは、「何をすればいいかわからない」という認知のズレから来ています。
そこを一緒に整理することが、当校の介在価値だと考えています。

喜多見中・狛江第二中の1学期期末テストは、すぐそこに迫っています。
「最近、様子がおかしいな」と感じている方は、早めにご相談ください。
現状を整理するところから、一緒に考えます。
■ 英才個別学院 喜多見駅前校
アクセス:小田急小田原線「喜多見駅」より徒歩1分/「成城学園前」「狛江駅」より自転車にて5分
近隣対象校:喜多見中・狛江第二中・喜多見小・狛江第三小・明正小 など
指導内容:定期テスト対策・内申点アップ・東京都立高校入試対策 など
住所:東京都世田谷区喜多見9-1-7 栄屋ビル 2F
受付時間:14:00〜21:00(日・祝除く)
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