こんにちは!
英才個別学院久が原校の青木です。
中学3年生の保護者の皆様、そして受験生の皆さん。
日々の勉強、本当にお疲れ様です。
入試に向けてラストスパートをかけている時期かと思いますが、今日は少し先の「高校入学後」のお話をさせてください。
先日高1の部活動との兼ね合いのため退会した生徒が塾に来て、
最近のテストで滅茶苦茶いい点数を取れているんですよ!と笑顔で教えてくれました!
詳しく聞いてみると、なんと1回目のテストからずっとクラス順位も上位をキープできているようです。
「英才で中3のこの時期にやった総復習のおかげで今の成績が取れるようになりました!ありがとうございます!」
当時彼は英語がとても苦手な生徒でしたので、中学英文法の総復習を徹底的に春休みに行いました。
その成果がいま明確に出ていて私も非常にうれしくなりました!
そこで、今回は中3生必見!高校進学のために今勉強をしておくことの大切さをお伝えしていきます!
中1,2年生もぜひとも自分に置き換えてお読みいただけたら嬉しいです!
高校になっても中学と同じような勉強スタイルで大丈夫だと思っている人いませんか?
もしくは難しくなることはなんとなくわかるけどどのように難しくなるのかまでは想像がついてないという人もいると思います。
中学と高校で大きく違う点!
・科目数
・偏差値の幅
・内申点の計算方法
中学と高校での勉強の違いをすごく大きく分けるとこの3つになります。
☆科目数
まず科目数ですが、中学が9科目(主要5教科、副教科4科目)に対し、
一般的な高校(都立雪谷高校参照)だと11教科(主要教科8教科、副教科3教科)とそもそもの科目数が増えます。
また数学はⅠとA、英語はコミュニケーションと論理・表現のように、
中学の時の主要教科が軒並み2教科ずつと一気に増えます!
そのためこれまでの勉強時間では足りなくなってくることがほとんどになります。
☆偏差値の幅
次に偏差値の幅ですが、そもそも公立中学校には偏差値が基本設定されていません!
理由はそもそもとして受験が無いためです。
そのため高校入試換算での偏差値が40台の生徒から60越えの生徒まで幅広い生徒が在籍しているのが特徴です。
しかし、当たり前ですが高校は入試があります。
そのため基準となる偏差値を中心に ±5前後 の生徒が集まるのが基本になります。
そのため少しの成績の変化で学年順位等が大きく変動するほか、
下位から上位に成績を上げることが非常に難しいのが特徴です。
☆内申点の計算方法
最後に内申点の計算方法についてですが、皆様 【評定平均】 という単語はご存知でしょうか。
東京都の高校入試では基本の ≪3年生の1学期もしくは2学期の成績≫を使う形になります。
しかし、大学入試ではの ≪高校1年生から3年生の1学期までの成績の平均値≫を使うことになります。
そのため高校1年生の内申点が非常に重要になってくるのです!
なので高校1年生でしっかりとスタートダッシュを決めて上位に入ることができればその後の成績も入試に向けての対策も非常に順調に進むことができるのです!とはいえ、何をしたらいいのとなってしまうと思います。
そこで英才個別学院久が原校では中学の理解度の確認テストと高校の科目に直結する特化カリキュラムの2つで高校準備を応援しております!
・中学の理解度確認テスト
英才個別学院久が原校では必ず英語と数学の中学内容の総復習テストを実施しております。
各生徒ごとに写真のような理解度一覧も作成し、どこができていて、どこが苦手なのかを分かる状態にしています。
・高校の科目に直結する特化カリキュラム
冬期講習や春期講習を中心に生徒ごとにカリキュラムを作成
また高校のカリキュラムを確認し、必要な単元や最終的に必要な理解度なども確認し、
個別のカリキュラムを準備して高校のスタートダッシュを応援しています。
標準的なカリキュラム例

4月まで残り3か月を切りました。
この3か月間どれだけ準備できるか、勉強を続けられるかがとても重要です!
なぜなら受験が終了したらほとんどの子はホッと一息つくつもりで勉強から離れてしまうためです。
つまり周りが休んで止まっているため差をつける最大のチャンスになるのです!
「勉強は高校に入ってからでいい」や「つらくなってきたら考えよう」は遅いです!
そうなる前にぜひ一緒に対策を取っていきませんか?
英才個別学院久が原校では無料の学習相談会を受付中です。
入試が終わってからでも構いません!
受験終了から入学までの貴重な時間を
「あの時勉強を少しでもしておけばよかった!」という後悔ではなく
「あの時やっていてよかった!」と言えるように
お問い合わせをお待ちしております!