【英語】中3: 58点→高1: 82点へ。「苦手に向き合った」中間テスト
2026.05.29|中学生向け
2026.05.08 | 中学生向け
越谷レイクタウンの個別指導塾、英才個別学院 レイクタウン校 室長の佐藤です!
今日は、多くのお母様が抱える「家で勉強しない」というお悩みについてお話しします。
「うちの子、家ではスマホばかりで全然机に向かわなくて……」というご相談を、本当にたくさんいただきます。
テスト前なのにのんびりしている姿を見ると、つい一言言いたくなってしまいますよね。
でも、実はお子様が勉強しないのには、怠慢だけではない「ある理由」が隠れていることが多いんです。
毎日「勉強しなさい」と言い続けるのも、実はとてもエネルギーが必要で疲れてしまうものですよね。
一人で抱え込まず、まずはその背景にあるお子様の困りごとに目を向けてみませんか。
家で勉強する習慣がないと心配になりますよね。
特に家だとスマホ・ゲーム・布団など…
誘惑が多く勉強の優先順位が上がりにくくなります。
ですが実際に教室で生徒たちとじっくり話をしてみると、
ほとんどの子が「勉強の仕方がわからないんだ」と本音を漏らしてくれます。
これは部活動に例えると分かりやすいかもしれません。
入部したばかりでいきなり「全国大会に行けるような練習をしろ!」と言われても、
何から手をつけたらいいか困ってしまいますよね。
何をすればいいか考えているうちに脳が疲れてしまい、
「今日はもういいや」と誘惑に負けてしまう。
それが、家で勉強が進まない正体なんです。
「勉強しない」のではなく「勉強の仕方が分からない」と言ってくれる子がほとんどです。
特に注意が必要なのが、積み上げ科目である英語と数学です。
学年が上がるごとに復習範囲も増え、どこから手を付けるべきかの判断がさらに難しくなります。
これは、連続ドラマを第11話から突然見始めるような感覚に似ています。
前のお話を知らなければ、
今の内容が理解できないのは当然ですよね。
中3になってから慌てて見直すのは大変な時間がかかります。だからこそ、
中1・中2のうちからしっかりと「1話目」からの積み重ねを大切にしてほしいと考えています。
英語・数学の遅れを取り戻すには、まず『どこまで戻ればいいか』を正しく見極めることが大切です。
勉強を習慣にするためには、具体的な計画が必要です。英才個別学院では、生徒一人ひとりと定期的に学習計画を立てる時間を設けています。
ただ計画を作るだけでなく、今の課題や次回のテスト目標を明確にした上で、「宿題をいつやるか」まで細かく落とし込んでいきます。
【目標点数】

個別指導の本当のメリットは、勉強を教わること以上に、こうした「自分で勉強できる力」を身につけられることにあると私は信じています。
「いつ・何を・どれくらい勉強したらいいか」まで細かく設定します!

その子に合った進め方を見つけた瞬間、生徒の顔つきがパッと明るくなるのが一番嬉しいですね。
「家で勉強しない」と感じたときこそ、お子様が自分に合った勉強のやり方を見つける絶好のチャンスです。
ちょっと困っていて……というお気軽なご相談でも構いません。新しい室長の佐藤が、
お子様の「できる!」を全力でサポートさせていただきます。
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