今からでも間に合うのか心配な方必見!
2026.02.18|中学1年中学2年向け
2026.03.04 | 中学1年中学2年向け
千駄木、根津、西日暮里エリアの塾・個別指導の英才個別学院千駄木校です。
さて、受験シーズンを終え、千駄木校には続々と嬉しい「合格」の知らせが届いています。
しかし、その一言の裏には、保護者の皆様が抱えてきた不安や、生徒さん本人が何度も壁にぶつかりながら歩んできた、決して平坦ではない道のりがありました。
本日は、高い目標に挑み、見事志望校への切符を掴み取ったある生徒さんのエピソードをご紹介します。
今回、第一志望の自校作成校に合格した生徒さんは、決して「余裕のある状況」ではありませんでした。
内申点は志望校の目安に届いておらず、その分、点数でカバーしなければならない状態でした。
しかも、苦手科目である数学で伸び悩んだ時期もありました。
「本当にこのまま目指していいのだろうか……」
保護者様がそう不安に思われるのも無理はありません。
しかし、お子様の「どうしてもここに行きたい」という強い意志と、まだ眠っている可能性を信じ、二人三脚での挑戦を決めました。
難関校である自校作成校の壁を突破するため、千駄木校では以下の3つの柱を軸にサポートを行いました。
全ての教科で満点を目指すのは効率的ではありません。
特に足を引っ張りがちな苦手科目については、「最低限どこまで得点し、得意科目でどうカバーするか」を緻密に設定しました。
自校作成校特有の問題傾向を分析し、確実に取り切るべき問題を精査することで、本番での迷いを無くしました。
何をすべきか迷う時間は、受験生にとって最大のロスです。
日々の学習スケジュールを細かく設定するのはもちろん、自宅では集中できないときのために、自習室の活用を促しました。
常に人の目が届く環境で、「今、何をすべきか」が明確な状態を作り続けました。
受験はメンタル勝負です。
模試の結果に落ち込む日や、プレッシャーで押しつぶされそうな日もあったことかと思います。
単なる「教える人」ではなく、一番の「理解者」でありたいと考えています。
室長や講師が日々声をかけ、精神的な揺らぎを最小限に抑えることが、最後の粘り強さに繋がりました。

結果は、見事合格。
合格発表の日、報告に来てくれた生徒さんの晴れやかな笑顔と、安堵された保護者様の表情が今でも忘れられません。
内申点や現在の偏差値が足りないからといって、夢を諦める必要はありません。
大切なのは、正しい戦略と、最後まで支えてくれる環境があるかどうかです。
現在、ご不安を抱えている方、ぜひ一度、ご相談ください。
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