中3生、9科720点超えへ【目標を逆算することの大切さ】
2026.07.11|中学3年向け
2026.07.23 | 中学3年向け
□提出物はきちんと出しているはずなのに評価が上がらない
□通知表の「A」をもっと増やしたい
□2学期は成績をもっと伸ばしたい
こんなお悩みを抱えている方は必見です!
今回紹介する中3生の成績も、はじめは3・4が多い状態でした。都立・私立受験を見据えて志望校に近づくためには大幅な内申UPが必要でした。ただ、成績表の数字だけを見ていても、次に何を変えればよいのかは見えにくいものです。そこで教室では、提出物の状況を一つずつ確認し、いつ何を進めるのかを整理していきました。締切が重なると後回しになりやすいものです。そこで、提出物の進み具合を確認しながら、やるべきことを整理しました。また、記述欄を一言書いて終わらせず、頑張って埋める意思を見せることで、学校の先生から「good」などのコメントがもらえ、高内申につながりやすい傾向を見つけました。
その積み重ねの先に、成績表では4・5が続くようになり、A評価も重なっていきました。以前は内申3や4が多かった生徒が、学校での評価を一つずつ積み上げていったのです。点数のように、ある日突然すべてが変わるわけではありません。提出物を確認し、期限を意識し、やるべきことを整理する。その日々の行動が、成績表の評価につながっていきました。


4や5、A評価が続くようになった成績表を見たとき、点数だけではなく、日々の提出物への向き合い方を整えてきたことが結果につながったのだと感じました。中3のこの時期に、できることを一つずつ積み重ねてきたことが嬉しかったです。
保護者様も今回の内申UPには喜んでくださっていました。
「中3になってから頑張ろう」ではなく、中12のうちからやれることを頑張り、内申の取り方、すなわち学校の先生へのアピールの仕方を学んでいく必要があります。ただ、頭でやらなきゃとわかっていても、
・授業中挙手する勇気を持てない
・授業前後学校の先生に質問しづらい
とためらいがちです。
でも安心してください。英才個別学院 千駄木校には様々な生徒が通ってくれています。多様な生徒に合わせて室長・講師がその生徒に合わせて今できることを一つずつ確認していきます。
この夏を頑張ることで、
□内申が上がりそう!
□新しい自分の可能性が広がりそう!
そう思える2学期良いスタートダッシュを切りたいと思っている方はまずお気軽にご相談ください!
おすすめ記事はまだありません