2025.05.14 | テスト
小学校と中学校のテストの違いとは?
千駄木、根津、西日暮里エリアの塾・個別指導の英才個別学院千駄木校です。
今回は、初めてテストを迎える中学校1年生のみなさまへ向けた内容となります。
GWも明け、部活動も本入部になり、少しずつ中学校生活にも慣れてきた頃でしょうか。
テストですが、小学生の頃は、単元終了ごとに単元ごとのテストが行われていたかと思います。
カラーテストと呼ばれているものになります。
それに対して、中学生のテストでは、大きなテストとして、単元ごとではなく、
範囲も広くなり、またテスト期間と呼ばれる期間中に、中間は5教科、期末は9教科のテストが行われます。
また、成績も3段階ではなく、5段階で評価されることになります。
そして、中学校3年生の秋に出されるこの内申点で選べる学校も変わってくるといった状態になります。
テスト前の2週間前になるとテスト範囲表と呼ばれるテスト範囲や提出物が書かれた表をもらいます。
初めての方は、この表が渡されてから動き出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが、ここから始めてしまうと提出物に追われてしまい、実際の学習に影響を及ぼしてしまうことが考えられます。
しかも、いきなり9教科の学習から手をつけなければならない状態になってしまいます。
大変ですよね。ですので、当学院では、提出物も少しずつ準備できるように、進捗状況も確認し、フォローさせていだいております。
普段からの学習が重要になってくるということになります。
当学院では、お子様の目的に応じてカリキュラムを作成させていただき、実施しております。
また、学習習慣をつけるために、宿題も日割りで出させていただいております。
只今、無料の学習相談会を実施しておりますので、是非、ご相談ください。