「小学校のままでは危ない!」中学入学後のつまずきを防ぐ、この時期の準備とは!!

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「小学校のままでは危ない!」中学入学後のつまずきを防ぐ、この時期の準備とは!!

2026.01.07 | 小学生向け

「小学校のままでは危ない!」中学入学後のつまずきを防ぐ、この時期の準備とは!!

「小学校のままでは危ない!」中学入学後のつまずきを防ぐ、この時期の準備とは!!
千駄木、根津、西日暮里エリアの塾・個別指導の英才個別学院千駄木校です。

年も明けて1週間ほどが経ちましたね。
受験生の皆さんは、追い込みの時期となってきました。

今回は、年末辺りからよくきく新生活への不安について書いていきます。
小学校6年生のお子様をもつ保護者の方から、「いよいよ中学生か~」と期待とともに、
「部活は大丈夫かな?」「友達作りはうまくいくかな?」といった生活面や
「英語も数学も難しくなるけれどついていけるのかな?」学習面での環境変化によるご不安な声をお聞きします。
特に、この時期に「中学準備」を始めることの重要性について、保護者の方からよくご相談をいただきます。
今回は、中学入学後のつまずきを防ぐために、小学校6年生の今、何をすべきか、なぜ早期の準備が必要なのかをお伝えしていきます。

中学校での学習は小学校とは比べ物にならないほどスピードが速く、内容が抽象的になります。
小学校の算数は得意だったのに、中1の1学期で数学が分からなくなってしまったという声もお聞きします。
特に、毎年、中学1年生の1学期中間テストが終わった頃に、このようなご相談が急増します。

中学生になった途端にと思いがちなのですが、実は、ここでつまずく原因のほとんどは、小学校で習う最重要単元の理解度が原因でもあります。
特に、数学の「文字と式」や英語の「アルファベット・ローマ字」などは、小学校で習得できていないと、
中学に入ってからの授業に全くついていけなくなる可能性があります。
ですので、中学準備で最も大切にしているのは、大きく分けて2つのギャップを埋めることになります。

英語は、小学校で慣れた音声中心から、「読み書き」中心の学習へ移行します。
中学校1年生の初めのテストでは、書けることが前提に単語が出てきたり、
はじめのテストから、教科書以外の長文から出題されることもあります。
数学は、小学校算数の「割合」「速さ」など、中学数学の土台となる単元になります。
また、学習面において、最も大きな変化は、「学習計画を自分で立てる習慣」が必要になることです。
小学校では先生が細かく指導してくれましたが、中学ではテスト範囲や提出物が一気に増え、自己管理能力が求められます。
「いつ」「何を」「どれくらいやるか」を自分で決められるよう、早めに練習しておくことが、新生活の安心感につながります。
英才個別学院千駄木校では、学習計画から提出物の出し方まで、お子様に応じて一緒に計画を立て、実践させていきます。

また、単に中学校の先取りをするだけでなく、お子様が自信を持ってスタートを切れるよう、
この2つのギャップを埋めるための「中学準備講座」をご用意しています。
単元ごとに小学校内容の定着度を確認し、弱点があればすぐに戻って復習します。
そして、数学・英語の重要単元を、個別指導で「分かったつもり」で終わらせず、「自力で解ける」まで導きます。
また、計画の立て方やノートの取り方など、中学で成績を上げるための学習の型を身につけていくことも重視しています。
今この時期に基礎を固めておくことで、入学後、お子さんは安心して部活や友達作りといった新しい生活に集中できるようになります。
そのため、中学準備を早期にしておくことが大切になります。

中学校への進学は、お子様にとって大きなターニングポイントです。
不安を自信に変えて、最高のスタートを切らせてあげたいと思います。

ぜひ、お気軽にご連絡ください。 
気になる方は、コチラから。

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